(デイリーアン 韓国語 2019/06/29)
・日本の公式儀典車『トヨタセンチュリー』『レクサスLSハイブリッド』拒否
・海外歴訪で現地の儀典車を利用の“慣行”破って普段乗るベンツS600
主要20か国(G20)首脳会議への参加のために日本を訪問中のムン・ジェイン(文在寅)大統領の儀典車に関心が集まっている。G20の舞台で首脳が乗る専用車は、単純な移動手段を越え、自国の経済力や国家間の関係まで垣間見ることができる手段だ。
◇『日本車』拒否したムン大統領…普段乗る黒いベンツ
28日午前、ものものしい警戒態勢の中、首脳会議の会場であるインテックス大阪に入ったムン大統領の儀典車は、普段から愛用している黒いベンツであった。
開催国の日本は、G20公式儀典車として自国ブランドである『トヨタセンチュリー』と『レクサスLSハイブリッド』を提供したが、別途の協議を通じてベンツを選択したことが分かった。
“1965年の国交正常化以来最悪”という評価を受ける韓日関係と、今回の首脳会議で安倍晋三総理と公式会談がない状況などを勘案すると、日本製の車に乗るには負担にならざるを得ない。
◇日本提供の車両がどうして…論議抱える“日本のロールスロイス”
青瓦台[大統領府]は、G20会議期間の首脳の儀典・警護にともなう儀典車の利用だと説明した。ただ、日本製の車の代わりにベンツを選択したのは、ややもすると“不必要な論議”を招きかねないという内部判断も作用したと伝えられた。日本が提供した公式儀典車の面々を見ると、なおさらだ。
トヨタセンチュリーは韓国価格で2億ウォン相当の車両で“日本のロールスロイス”と呼ばれる。限定生産・販売され、日王と総理をはじめ、高位官僚らの儀典用として使用される。去る1967年、明治維新100周年を記念する意味で誕生した。
レクサスLSハイブリッドは、親環境性[エコ]を備えた日本の代表的高級セダンで“反日”デモのターゲットになったりした。去る2012年、中日葛藤が高まった時、中国内の反日感情激化で福岡のレクサス自動車生産量が20%以上減ったりもした。
先立って、ムン大統領は海外を訪問する際には現地で提供される儀典車に乗ってきた。昨年10月のヨーロッパ歴訪では『マセラティ クアトロポルテ』(イタリア)、『シトロエン』(フランス)などを利用した。就任後初の中国訪問では“共産党の象徴である赤い旗”を象徴した中国産大型セダンである『紅旗』に乗った。(機械翻訳 若干修正)
2018年06月18日
2018年09月18日
ムン・ジェイン大統領が『平壌会談』でも外国製の大統領専用車を利用ニダ!
アメリカ[ビースト(キャデラック・プレデンシャル・リムジン)]はじめ、ロシア[カルテシュ(アウルス セナート)]、中国[第一汽車集団 紅旗 L4 N501]も持ち込んだのですから、自国メーカーの専用車[ヒュンダイ ジェネシスEQ900]を持ち込んだらよかったのにね。
アメリカ[ビースト(キャデラック・プレデンシャル・リムジン)]はじめ、ロシア[カルテシュ(アウルス セナート)]、中国[第一汽車集団 紅旗 L4 N501]も持ち込んだのですから、自国メーカーの専用車[ヒュンダイ ジェネシスEQ900]を持ち込んだらよかったのにね。

韓国の大統領はどうして自国のヒュンダイ車に乗らないのかな〜?
(コナン調で)
specificasia
が
しました