(アトランタK 韓国語 2019/07/26)
○グラントン州議員、日本総領事の斡旋で日本訪問
○地方区内の公立学校に日本語過程新設も確定
○『韓人の日』決議案通過など親韓政策主導の政治家
『アメリカ韓人の日』[Korean American Day]行事を主導するなど代表的な『親韓派』政治家であるマイク・グラントン(Mike Glanton)ジョージア州下院議員が、来る11月、日本政府の招待で日本を訪問し、地方区内の公立学校に日本語科目を新設することにして、韓人社会に衝撃を与えている。

▲昨年のアメリカ韓人の日宣言式に参加したマイク・グラントン議員(左から2番目)/ジョージア州下院
グラントン議員は、去る25日に記者との電話インタビューを通じて「篠塚隆[在アトランタ]日本総領事の斡旋で、来る11月17日から23日まで1週間、日本を公式訪問する」としながら「外務省など日本政府の人々と会って、ジョージア州と日本の交流を拡大する案を議論する計画」と話した。
彼はさらに「日本総領事館などとの協議を通じて、地方区であるクレイトンカウンティ[Clayton County]ジョーンズポロシティ[Jonesboro City]のある公立学校に日本語過程を新設する計画も最終段階にある」としながら「早ければ来年から日本語教育が実施されるだろう」と伝えた。この学校は6~12学年のための公立マグネット・スクールである『エリート・スカラーズ・アカデミー』[Elite Scholars Academy]で、クルレイトンカウンティ公立学校に日本語過程が設置されるのは今回が初めてだ。
◇「韓国訪問ために2年待ったが…」
日本訪問の背景を聞くと、グラントン議員は「去る1月、隆総領事が官邸に招待して深い対話をし、この席で日本訪問に対する意志の打診を受けた」としながら「去る18日、ジョーンズポロで開かれた私の選挙ファンドレイジング行事[寄付金集め]にも隆総領事が直接参加してお祝いを述べ、この席で訪問を確定した」と話した。
韓国総領事館との関係に対する質問には、「18日の行事にも招待状を送ったが誰も参加しなかった」としながら「後ほど総領事が出張中のため参加できなかったという答弁を聞いたが、今日(25日)突然会おうという連絡がきて、31日にミーティングを持つことにしたが、まだ場所は確定していない」と伝えた。
彼はさらに「息子がソウルでアメリカ陸軍として勤め、ジョージア州の韓国人とは長年親密な関係を結んでおり、韓国を一番最初に訪問したかった」としながら「事実、2年前に韓国人の人々から『韓国を訪問できるように韓国政府に要請する』という話を聞いて内心待ち望んでいたが、これまで何の連絡も受けることができなかった」と惜しんだ。
◇そう気をつかってほしいと話したが…
この事実が知らされると、グラントン議員を通じてジョージア州政府と協力してきた韓人社会の人々は激しい衝撃を受けた様子だ。 ある韓人団体長は「韓国人社会のことならば裸足で乗り出し[積極的に乗り出すの意]、韓国政府の仕事に最も協調的な政治家なので、数年間、総領事館に気をつかってほしいと話してきた」としながら「10年近く韓人社会が精魂を込めてわが方にした主要政界要人を放置し、数か月で日本総領事館に奪われた格好」と話した。
実際、日本総領事館は、平和の少女像が設置されたブルックヘブンシティ[Brookhaven City]市会議員を日本に招待するなど、韓国と関連がある地域の政治家たちに接触して″自分の味方作り”に精魂を込めている。 特に最近、韓日貿易葛藤が尖鋭化しながら、このような動きはさらに激しくなっているというのが共通した指摘だ。
他の韓国人要人は「面目が立つ報告用行事を10回開催することより、重要な政治家1人をしっかり説得することがアメリカ国内で韓国の影響力を拡大し、韓国人の地位を高める本物の外交かもしれない」としながら「今回のことを教訓にして、総領事館がしなければならないことをもう一度振り返ってみなければならない」と述べた。
一方、グラントン議員は「日本を訪問すると知らせると、親しく過ごす韓国人の人々が個人的でも韓国に招待すると言ってくれて有難かった」としながら「日本に一緒に行かない私の妻から韓国に招待して、私も日本訪問を終えて韓国で合流しろと言い、結局、韓国訪問の願いを果たせるようだ」としてインタビューを終えた。
◇マイク・グラントン議員とは?
ジョージア州ローム[Rome City]出身のマイク・グラントン議員は、去る2008年からこれまでジョージア州第75地区を守っている6選の中堅政治家だ。アメリカ陸軍出身であるグラントン議員は、ジョーンズポロシティのニューライフ・クリスチャン・チャーチ[New Life Christian Center(教会)]の担当牧師でもある。
韓人社会とは路上生活者布教団体であるミッションアガペー[Agape Mission]を通じて深い関係を結び、以後、ジョージア州議会のアメリカ韓人の日宣言を主導するなど“親しい”政策を広げてきた。州議会の韓国軍越南[ベトナム]参戦勇士の日宣言と韓国系養子縁組の救済決議案採択も彼の作品だ。
毎年開かれるアメリカ韓国人の日の決議案行事で司会を担当し、韓人社会により身近な彼は、最近では韓国人企業であるビューティーマスターおよびチャペルビューティーとともにメトロアトランタ学生のための奨学事業を実施することにした。(機械翻訳 若干修正)
篠塚アトランタ総領事は現地韓国紙によると〈彼は、州政府や州議会、地域政府や市民団体の公式行事はもちろん、主要人物の誕生日や葬式のような私的な行事まで、時間が重ならなければすべて直接出席することを原則としていることで知られている。(コリアデイリー 2018/04/04)〉らしいですね。
アメリカの議員からすれば、どちらも同盟国で、同盟国間の利害がぶつかった問題でなければ、地元や自分に利する同盟国の提案は受けて当たり前ですよね。
それに対して「奪われた」という発想が出て来ること自体が、日本を“自分たち側”と思ってなくて敵と思っている証ですね。
篠塚アトランタ総領事は現地韓国紙によると〈彼は、州政府や州議会、地域政府や市民団体の公式行事はもちろん、主要人物の誕生日や葬式のような私的な行事まで、時間が重ならなければすべて直接出席することを原則としていることで知られている。(コリアデイリー 2018/04/04)〉らしいですね。
アメリカの議員からすれば、どちらも同盟国で、同盟国間の利害がぶつかった問題でなければ、地元や自分に利する同盟国の提案は受けて当たり前ですよね。
それに対して「奪われた」という発想が出て来ること自体が、日本を“自分たち側”と思ってなくて敵と思っている証ですね。

specificasia
が
しました