(読売新聞 2019/08/03)

【台北=杉山祐之】台湾の教育部(教育省)は2日、台湾のフィギュアスケート協会に対する補助金支給を一部停止し、協会秘書長を解任すると発表した。

 台北で予定されていた国際大会の中国広東省・東莞への開催地変更に関し、国際スケート連合から意見を求められた秘書長が独断で決めていたという。

協会は7月、連合が「国際情勢により、台湾での大会開催はふさわしくない」との書簡を送ってきたと発表していたが、事実と異なっていた。


2019年07月24日

・国際スケート連合が台湾に一方的に通達

ではなく

・国際スケート連合が台湾に打診→台湾協会秘書長が独断で受け入れ

だったようですね。


中国主導で話がまとまってから、連合が公式に通達→台湾側が受け入れとなったのかな。

親中共が台湾でどれほどいるかを示す事例ですね。