[記者コラム]コリアンマーケットが散らかっている'理由'
(LA中央日報 韓国語 2009/04/17)


週末、買い物をするために出掛けた。

毎週、アメリカンマーケットに立ち寄って生活用品などを見て回った後、コリアンマーケットに行っては各種食料品を購入しておいしい夕食を食べたりする。マーケットに行くといつも感じるが、きれいに整頓されたアメリカンマーケットと違いコリアンマーケットはいつも散らかっていて整頓されていない。

コリアンマーケットの職員数が少ないようでもなく、人が多く混雑していてそうなっているようでもない。それではコリアンマーケットはなぜこのように整理されていないのだろうか。

答は簡単であった。消費者の意識だった。

マーケットの取材で通っていると、午前早くマーケットに行く時もあるし、午後の閑散としている時間または閉店時間に合わせて行ってみたりもする。もちろん家族と一緒に平日でも週末でも忙しい時間に行ったりもしていると、マーケットの一日の日課を見て回ることができる良い機会になるのだ。

運営時間に関係なくコリアンマーケットの風景はアメリカンマーケットと大きく異なる。

コリアンマーケットではラティーノとコリアン職員が清掃を繰り返す。果物を選んだり野菜を選ぶ韓国人たちの手はひっきりなしに製品の間をかき分けるのに忙しい。オレンジを揉んだりイチゴを食べてみたり、ピーナッツは食べたあと床に捨てる。

カートに入れた商品よりましなものを発見すれば、元の場所に戻すのではなく最も近い陳列台、それもよく見えないように奥に処理したりもする。甚だしくは飲み物を飲んでそのまま置いて行く韓国人たちも時々見掛ける。

マーケットの職員がすぐそばに居てもものともせず、むしろ一部の人々は大声を張り上げたりもする。「このマーケットは清掃もしていない!」


アメリカンマーケットに行くと素早い韓国人たちの手がどうしてこれほど遅くなるのか。
職員が近くを通れば果物やお菓子をかき分けて散らかしていた手たちは直ちに財布やカートに帰っていき、いつそうしたかのようにニッコリ笑ってみせることさえする。もちろん記者がマーケットを訪れた時だけ見掛ける姿だったらと思う。

コリアンマーケット関係者たちの共通した意見は、韓国人消費者たちの'配慮'のない行動がマーケットのイメージを損なわせているということだ。

ある関係者は「日本人やアメリカ人のお客さんたちは、わざわざ傷んだ果物や野菜を取って行ったりもする」「自分より後に買い物をする人達のために良い物を残しておく」と話す。

一方、一部の他人種住民たちの共通した特性は、マーケットに来て物をかき分けて散らかして行くというのだ。これらが去るとそこはいつも戦場を彷彿させ、直ちに職員を投じて周辺を整理し、崩れてつぶれた商品を探し出して除き、紛れ込んだ商品を元に戻すことに時間が沢山かかるという。

他のマーケット関係者は、こうした非常識な他人種のお客さんたちの行動と韓国人消費者たちの行動が似ている時が多くて苦々しさを消すことができないという。

戦争のように物を選んでレジに近寄っても、韓国人たちのアメリカンマーケットでの行動とコリアンマーケットでの動きは大きく異なる。

コリアンマーケットで少しでも長く待つことになるなら、ある瞬間不平が出てくるかと思えば直ちにマネジャーを探して空いているレジに職員を配置しろと大騒ぎだ。一方、アメリカンマーケットでは長い間待つことを喜んで耐える韓国人たちをしばしば見掛ける。

もちろん一部だが、何が韓国人たちをマーケットによって行動を違わせているのだろうか。

もちろん食料品を取り扱うマーケットが常に清潔さを維持するのは基本サービスだ。また良い物を選ぼうとする消費者の欲求もまた当然のことだ。

だが、他の人を配慮して共に清潔さを維持しようとするマーケットを訪れる韓国人たちの意識も一緒に改善されればどうだろうかと考えてみる。ペク・ジョンファン/経済部記者(機械翻訳 若干修正)



対馬での所業は、韓国人にとっては当たり前のショッピングスタイルだったんですね。

厳選!韓国情報 <#`Д´> アイゴー!韓国人観光客のマナーの悪さに対馬の人たちは辟易しているみたいニダ! 






まぼろし闇市をゆく 東京裏路地「懐」食紀行
藤木 TDC
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