巡査発砲に正当性
(読売新聞 2009/04/24)  


 西方町で2006年、鹿沼署の男性巡査が職務質問に抵抗した中国人男性(当時38歳)に発砲、死亡させたのは「過剰な防衛行為だった」として遺族が県を相手取り、約5000万円の損害賠償を求めた訴訟の判決が23日、宇都宮地裁であった。

 今泉秀和裁判長は「発砲を必要とする相当な理由があった」として、原告側の請求を棄却した。原告側は控訴する方針。

 判決によると、巡査は06年6月23日、同町の路上で男性に職務質問しようとしたが抵抗され、男性が石灯ろうを巡査の頭に振り下ろそうとしたため、男性の太ももをめがけて発砲した。弾は急接近した男性の腹に命中し、男性は死亡した。

 今泉裁判長は「自己の防護、男性の逮捕には拳銃の使用は必要。方法も合理的に必要と判断される」と、発砲の正当性を認めた。

 判決後、原告側は記者会見し、鬼束忠則弁護士は「確たる目撃情報がない中、判決は巡査の話を前提にしており、重大な事実誤認がある」と怒りをあらわにした。

 男性の妻(39)は「夫が攻撃したから殺されたと聞いたが、夫はそんな人じゃない。正しいことを明らかにしてほしい」と話した。

 一方、県警の滝沢依子警務部長は「判決は、拳銃の使用は適法な職務執行だという主張が認められたものだ」とのコメントを発表した。



『夫のため控訴へ』 警官発砲死訴訟損賠の訴え棄却 原告の妻、悔しさあらわ
(東京新聞 2009/04/24)
 
 西方町で二〇〇六年、職務質問に抵抗した中国人元研修生=当時(38)=が県警の男性元巡査に発砲されて死亡したのは、過剰な防衛行為に当たる、として損害賠償を求めた訴訟は二十三日、遺族側が全面敗訴した。

 県庁で会見した元研修生の妻(39)らは「亡くなった夫のために控訴する。何年かかっても、正しい事実認定を求めていきたい」と悔しさをあらわにした。(宇田薫)

 目撃証言が乏しく、元巡査の供述の信用性などが争われた訴訟だった。

 会見に同席した遺族の代理人弁護士は「元巡査の供述は、事実関係と矛盾する点が多いのに、判決は、それをすべて排除して県側の主張を全面的に採用しており、事実誤認だ。威嚇射撃などを一切せずに発砲した行為を正当と判断した点は、過去の判例と比較しても明らかに法的評価が間違っている」と批判した。

 元研修生の妻は「事実関係を知りたくて、この裁判を起こした。絶対に正しい事実を明らかにしてもらいたい」と語気を強めた。

 県警の滝沢依子警務部長は「拳銃使用が適法な職務執行である、と主張してきたことが認められたものと受け止めている」とコメントした。




当時の記事↓。



職務質問の2人に襲われ警官発砲、中国人風の男が死亡
(読売新聞 2006/06/23)リンク切れ

23日午後5時5分ごろ、栃木県西方町真名子の民家前の路上で、 県警鹿沼署真名子駐在所の男性巡査(30)が、石灯籠(いしどうろう)の頭部(直径約20センチ)を持った中国人とみられる男に襲いかかられ、拳銃1発を発砲した。

弾は男の左下腹部に命中し、男は約1時間15分後に搬送先の病院で死亡した。同署で身元の確認を急いでいる。

調べによると、巡査は午後4時40分ごろ、死亡した男と別の男の計2人が、近くにある農協の現金自動預け払い機周辺で不審な行動をしているのを見つけ、職務質問しようとした。

男が巡査の腰に体当たりして左手で拳銃を奪おうとしたうえ、民家の庭先から石灯籠を持ち出してきたため、警告の上で発砲したという。

もう1人の男は逃走したが、午後9時15分に入管難民法違反(不法残留)の現行犯で逮捕された。福島県在住の中国籍の男(37)とみられる。

佐藤忠志・県警警務部長は「(巡査は)身の危険を感じて発砲した。正当防衛とみられるが、なお詳細は調査中」とするコメントを発表した。県警は「背後に犯罪組織が存在する可能性があり、報復される恐れもある」として、発砲した巡査の氏名は公表していない。

職務質問の警官を襲い、警官に発砲され死亡したのは、不法滞在の中国人と判明
(毎日新聞 2006/06/23)リンク切れ

 栃木県西方町真名子で23日、県警鹿沼署真名子駐在所の男性巡査(30)が拳銃を発砲し、男2人組のうち1人が死亡した事件で25日、死亡したのは中国籍の住所不詳、無職、羅成・元研修生(38)と分かった。

同署は羅元研修生を容疑者死亡として公務執行妨害容疑で書類送検する方針。

 調べでは、羅元研修生は四川省出身で、04年2月に来日、研修先の岐阜県内で幼なじみの張学華容疑者(37)=出入国管理法違反(不法残留)容疑で逮捕=と再会した。

 2人は今年2月、研修先を抜け出し、福島県のコンクリート工場で働いていたが、事件前日の22日、知人を頼って西方町に来たという。

 羅元研修生は今年2月4日で在留資格が切れていた。

 張容疑者は調べに対し「強制送還されるのが嫌で逃げた」と供述しているという。



ATMの前に複数の特ア人がいて、声をかけたら逃走するわ抵抗するわでは、警官が発砲しても仕方ありませんね。なんせ、2か月前にはこんな↓事も起きていますからね。


韓国人すり団、東京の地下鉄構内で催涙スプレー噴射 (朝鮮日報 2006/04/06)

 韓国人4人組みの武装すり団が、6日午前、東京・荒川区のJR西日暮里駅の構内で、警官の職務質問を受けるや催涙スプレーを吹き付けながら抵抗し警官と市民が被害に遭った、と日本の各メディアが報じた。

 4人のうち1人は現場で逮捕されたが、残りの3人は逃走した。逮捕されたのは韓国人の沈平根(シム・ピョングン)容疑者(38)で、警察はこの4人を韓国人武装スリ団と見ている。

 同日午前9時50分頃、東京の荒川区のJR西日暮里駅の構内で、この4人が噴射した催涙ガスで職務尋問をした警官など27人が目とのどなどに痛みを訴え、このうち18人が病院に運ばれた。2人の警察官は首などに火傷を負う重傷。 (略)





「人」を食う中国人 割を食う日本人 「人」を食う中国人 割を食う日本人
五十嵐 らん


世にも不思議な中国人 明日から中国で社長をやってください となりの中国人 ~迷宮のヒトビト~ いまどきの中国人 13億人の素顔に迫る 中国人とは愛を語れない!

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