(産経新聞 2009/04/28)
NHK総合テレビが4月5日に放送した「NHKスペシャル シリーズJAPANデビュー第1回『アジアの“一等国”』」に、日台友好団体などから「内容が偏向している」と批判が上がっている問題で、自民党の議員連盟「日本の前途と歴史教育を考える議員の会」(会長・中山成彬元文部科学相)は28日、NHKの福地茂雄会長あてに質問状を発送した。
質問状では、同番組の内容について、(1)1910年にロンドンで開催された「日英博覧会」の紹介で、日本人と台湾パイワン族との集合写真に「人間動物園」とのキャプションを表記していた(2)台湾で神社参拝を強制して、道教を禁止した-など13項目にわたり、資料の有無などの明示を求めている。
同番組をめぐっては「日本李登輝友の会」(小田村四郎会長)がすでに、福地会長あてに、「日本が一方的に台湾人を弾圧したとするような史観で番組を制作することは、公共放送として許されるべきではない」とする抗議声明を出した。
産経新聞記者・阿比留瑠比氏のブログ「国を憂い、われとわが身を甘やかすの記」に質問状全文が載っていました。
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質問状
日本を代表する報道機関NHK総合テレビは、国民の財産であるテレビ電波を、国民の「公共の福祉」に貢献して頂けることを前提に、破格な電波利用管理費(年間・NHK・12億1500万円)だけで付託され、年間約7500億円の事業収入を得ています。 ここでの「公共の福祉」とは、国民の知る権利を充たすことであります。 NHKは、平成21年4月5日「NHKスペシャル シリーズJAPANデビュー第1回『アジアの一等国』」を放送しました。 その番組に対して、日本・台湾の友好親善団体ならびに日・台の有識者から、番組が、偏った視点で制作されていると、尋常ならざる批判が巻き起こっていることは、ご承知のことと存じます。 それは、世紀をこえる日本・台湾国民双方の市民交流にまで、拭いがたい不信感を及ぼしたからに他なりません。 そこで、自由民主党「日本の前途と歴史教育を考える議員の会」は、国民が当該番組に抱いた疑問に則して下記の質問をします。
尚、国民が、報道番組制作者の基本的姿勢を知る為と、貴社番組の質の向上を実現するため、質問は、誤解が生じることのない方法として、択一で回答して頂くことにしました。宜しくお願いいたします。 尚、右記質問、13問に関して、わが国を代表する報道機関の代表としての誠意ある回答を、書状受け取り後1週間以内に頂けることを願っています。 |
これ↓の続報です。
NHKスペシャル「JAPANデビュー」に自民保守系議連が質問状送付予定!
今後の「NHKスペシャル」の予定はこれ↓。
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第1回「アジアの“一等国”」 第2回「天皇と憲法」 第3回「貿易で立つ国家」(仮) 第4回「軍事強国」(仮) |
「朝鮮半島と日本」 | シリーズ |
一年半前に韓国でニュースになっていましたが↓、来年はさらに酷くなりそうですね。
NHKが「併合100周年」特別番組を企画しているニダ!
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日本人はとても素敵だった― 忘れ去られようとしている日本国という名を持っていた台湾人の心象風景 楊 素秋 by G-Tools |


売国奴どもをどんどん炙り出してくれ
specificasia
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しました