(アジア経済 韓国語 2019/10/16)
○イーマート、ホームプラス、ロッテスーパー、ミニストップ、GS25など日本製品“いっぱい”
日本製品不買運動が今回も慢性的な『鍋根性』[熱しやすく冷めやすいこと]発現によって終わってしまうのか?
去る7月に日本政府の貿易報復で始まった“韓日経済戦争”が、去る11日基準で100日が経過した。全国的にビールから学用品まで『日本製品買わない運動』と共に『日本旅行行かない』など、いわゆる『NOジャパン(NO JAPAN)』運動が熱く繰り広げられた。
特に不買運動は従来とは違い、消費者だけでなく販売者も『販売拒否』をするなど、不買運動に積極的に参加している。
しかし、最近になって一部の大手マートとコンビニが、これまで姿を消していた日本のビールや菓子、食品などの販売を再開したことが確認された。世論の関心が緩んだすきを狙って、売上を上げることに汲々としているという指摘だ。
アジア経済が16日、全羅南道順天市のイーマートと光陽市のホームプラス、ロッテスーパー、コンビニなどを訪れて調査した結果、イーマートの酒類コーナーには『サケ』[日本酒]をはじめ『アサヒ』、『サッポロ』など日本のお酒がいっぱい席を占めている。
イーマート順天店は、サッポロ、アサヒ350ml6缶1万ウォンという束割引キャンペーンも行っている。さらに日本の菓子と食品、グーンおむつなど日本製品を販売していることも確認できた。事実上、不買運動以前の水準に戻ったわけだ。

▲16日、イーマート順天店の酒類コーナーを占めている日本のサケ
ホームプラス光陽店も『アサヒ』、『サッポロ』、『キリン』などの日本ビールを販売しており、食品コーナーでは味噌や醤油、とんかつソース、かつお節と甘味料を混ぜて作った調味料であるほんだしなどが席を満たしていた。
光陽市中洞のロッテスーパーも『アサヒ』、『キリン』、『サッポロ』、『サントリー』など日本ビールとともに『キッコーマン』醤油など、各種日本食品を販売していることが明らかになった。
大手マートだけでなくコンビニの場合も同じだ。ミニストップなどのコンビニでは、日本ビールが商品棚の中央に陳列されて販売されており、新世界グループのコンビニであるイーマート24でも『サントリープレミアム』など日本ビールを簡単に探すことができた。一部の店舗は輸入ビール4缶束販売(1万ウォン)キャンペーンに日本ビールを含めている。
国産ブランドであるGSリテールが運営するコンビニGS25でも、このような状況は同じだ。
GSリテールは、太極旗の歴史を知らせる及び独島領有権強化のためのエコバッグ製作などのキャンペーンを行うかと思えば、GS25では、臨時政府樹立100周年を迎えて今年の初めから弁当に独立活動家ステッカー付着、歴史を知らせるなどのキャンペーンを行ってきた。愛国マーケティングを展開してきたGS25コンビニさえ日本製品を販売する二重性を見せている。
これら流通業界は、日本製品不買運動が広がると日本ビール・製品などを除いたり、発注を中断するなど体を低くしたが、最近チョ・グク[曺国]前長官政局などで不買運動問題が静かになると、こっそりと販売を再開したと見られる。
これに先立つ去る7月に『ボイコットジャパン』運動が始まると、日本右翼は「韓国はすぐ熱くなってすぐ冷める国だ。日本はただ静かに今後を見るべき」と韓国を嘲弄した。
今の姿は、日本や韓国内の親日勢力がたびたび言及する『鍋根性』という嘲弄に、ますます顔向けができなくなっているのだ。
キム・テソン全南市民団体連帯会議事務局長は「流通大企業の二重的行動が嘆かわしい」とし「流通会社は日本不買運動が真っ最中だった時に国民と約束したように、販売拒否運動を持続的に実施しなければならない」と促した。
キム事務局長は「不買運動と旅行自制運動の持続性と拡散は、韓国政府の対日対応の土台であるだけに、現在の状況で不買運動が終わってはいけない」とし「日本製品不買運動に対する国民の持続的な関心と参加が必要だ」と訴えた。(機械翻訳 若干修正)
とりあえず当時店頭から下げた商品と、自社・取引先在庫分もあるのかな。
これで批判を受けたら「7月以降、発注はしていない。在庫を破棄するわけにもいかず店頭に出した」と言い訳し、スルーされたらそのまま販売継続ですね。
とりあえず当時店頭から下げた商品と、自社・取引先在庫分もあるのかな。
これで批判を受けたら「7月以降、発注はしていない。在庫を破棄するわけにもいかず店頭に出した」と言い訳し、スルーされたらそのまま販売継続ですね。

なんでも韓国のユニクロのセールに客が大勢来てたらしいし、口ばっかりで根性ない奴等だな。
いつもの事だが。
specificasia
が
しました