(旅行新聞 韓国語 2019/11/11)
イ・ウンジ記者
直接目で見るまでは体感しにくい。毎日統計数値を見て日本ボイコットが持続していることを頭では認知していたが、触れることはなかった。先月、日本出張で大阪行きの飛行機に搭乗するやいなや気づいた。外国人の間でぽつんと一人だけ韓国人であることを。韓国人の鍋根性がどこに行くのかと嘲弄していたSNS文も姿を消して久しい。少しの間沸いてやめるどころか不買は依然として燃えている。
日本最大のインバウンドトラベルマートであるVJTM[VISIT JAPAN トラベル&MICEマート 10月24~26 主催 日本政府観光局 (JNTO)]に行ってきた。事前マッチングおよび自由相談はもちろん、ウェルカムレセプションで様々な日本旅行業関係者たちに会うことができた。韓国から来たというと皆同じ質問を投げかけた。「韓国の状況はどうですか?」と、否定的な答え以外は話す言葉がなかった。家族さえも帰国の道で何も買ってこないよう頼むほどであったからだ。
ちょっと難しいというニュアンスで暗示すると、ビジネスミーティングはすぐ哀訴の場に変わった。ある地方自治体関係者は「韓日葛藤が長期化し、上層部では韓国の代わりにヨーロッパやアメリカなど他の市場を攻略すれば良いのではと圧迫することもある」とし「韓国市場が息を吹き返してこそ、インバウンド全体が息を吹き返すのに、実務者の立場では現在の韓国と長距離市場いずれも難しくて苦しいだけ」と伝えた。
うまくいっている時は何もしなくても良いと言うが、だめな時は他の市場に目を向けようという態度はやや安易に見える。今年は前年比マイナス成長を見せているが、韓国は相変らず中国の次に大きなインバウンド市場だ。日本は2020年外国人観光客4,000万人を目標に、短距離リピーター顧客を集中的に攻略するという方針だ。外交的問題で韓国対象のプロモーションまですべて中断された状態だが、むしろこのような時であればあるほど、自らを省みる時だ。近くて遠い国、韓国市場を疎かにしはしなかったのか。(機械翻訳 若干修正)

韓国にくる観光客が増えるように
韓国が努力するというわけでは無く、
日本に来る韓国人観光客が増えるように
日本が努力しろってことか
…なぜ韓国人が来ない素晴らしい今の状況を
わざわざ戻す必要があるのか理解に苦しむな
specificasia
が
しました