(レコードチャイナ 2009/09/02)
2009年9月、中国の国営テレビ局・中国中央電視台(CCTV)が「感動の大作」と銘打って放映したアニメ「心霊の窓」にパクリ疑惑が浮上した。
2007年に公開された日本の人気アニメ映画「秒速5センチメートル」を丸写ししたような画面が多数あるという。実際、その「激似」ぶりには驚くばかりだ。1日、網易論壇が伝えた。
「心霊の窓」は広西チワン族自治区柳州市の共産党市委員会宣伝部と柳州市藍海科技有限公司の共同制作。1話8分30秒で全52話の制作が予定されている。すでに前半26話の制作が終了、今年7月よりCCTVを始め各局で放映されている。
網易論壇は「心霊の窓」と「秒速5センチメートル」の画面を比較しているが、その「激似」ぶりには驚くばかり。もはや模倣ではなく引き写しの域に達している。CCTVのアニメといえば、今年7月に「大口のドゥドゥ」がクレヨンしんちゃんをぱくっていると話題になったばかり。再びのスキャンダルとなった。
網易論壇のコメント欄には
「日本アニメは青少年の害になると禁止する一方で丸パクリとは…」
「こういうアニメで育った大人が論文やらなにやらパクるのも当然だよね」
「これぞ真のパクリ。コピペの域だな」
「俺たちの特徴、それはやつらが新製品を出したら即コピー!」
「CCTVじゃなくてCC“AV”だな」などのコメントが並んでいる。
「心霊の窓」は雪害や四川大地震などを舞台に親子関係、友情、愛情、教師と生徒の関係など心温まるストーリーを描いている。それぞれの物語は一般から応募された中から選ばれたもの。子どもたちに民族文化を伝え、倫理を教育する目的で制作されたという。目的は立派だが、パクリ精神まで伝える作品に仕上がってしまったようだ。
↓は中国のサイトにあった比較画像。
上:心霊の窓 下:秒速5センチメートル
![]() ![]() |
![]() ![]() |
![]() ![]() |
![]() ![]() |
![]() ![]() |
![]() ![]() |
![]() ![]() |
![]() ![]() |
![]() ![]() ![]() |
![]() ![]() ![]() |
パクリ元はもちろん違法コピー?
![]() | 秒速5センチメートル 特別限定生産版 DVD-BOX by G-Tools |
























>「日本アニメは青少年の害になると禁止する一方で丸パクリとは…」
>「こういうアニメで育った大人が論文やらなにやらパクるのも当然だよね」
>「これぞ真のパクリ。コピペの域だな」
>「俺たちの特徴、それはやつらが新製品を出したら即コピー!」
若いうちはこんなこと言ってるけど
「大人」になったら同じことするんだろ?
できればそのまま素直に育って下さい。
お願いします。m(_ _)m
specificasia
が
しました