(国民日報クッキーニュース 韓国語 2009/09/30)
1990年代、青少年らの人気を一人占めしたゲーム『ストリートファイター』に初めて韓国人キャラクターが登場して話題を集めている。
だが、このキャラクターは姿が韓国人というよりはむしろ中国人を先に連想させ、一部ネチズンらから残念という反応が出てきている。
日本ゲーム会社『カプコン』は30日、『ストリートファイター?』の次期作『スーパーストリートファイター?』に初めて韓国人キャラクターを登場させると明らかにした。
『ジュリ』という名前の女性のこのキャラクターは、テコンドーを駆使する。速い足技と連続コンボ攻撃などが特徴で、どっしりしていてパワーあふれる攻撃を駆使する西洋キャラクターらと全面対決を行って、国内外のゲーマーらに韓国伝統武術の魅力を精一杯誇る予定だ。
だが、ジュリの服装やヘアースタイルなどが、テコンドーを駆使する韓国キャラクターだけが与えることができる魅力を明確に与えないという評価も出てきている。
ジュリは下衣は白色の道着を着ているが上衣は道着を着ていない。暗い色の手甲と手袋、ブラジャーだけを着用している。
また、ヘアースタイルは両側で縛って上に向くように固定させていて、一部で「韓国人でなく中国人のようだ」という反応が出てきている。
実際に既存の中国キャラクターがジュリと似たヘアースタイルをしていて、名前も『春麗(chun li:チュンリー)』でジュリ(juri)と似ている。
20年の歴史の有名ゲームに韓国人キャラクター初登場の便りが伝えられると、ネチズンらは高い関心を見せながらも
「中国と日本のキャラクターを混ぜて太極旗だけ付けたようだ(balg****)」
「技術はテコンドー、顔付きは中国人(ray******)」など、あきれるという反応を見せている。
『ストリートファイター』シリーズは全世界で約2700万枚が販売されたトップ人気の激闘ゲームで、『リュウ』『ケン』等の既存キャラクターらは、未だ20代後半~30代半ばの男性らに学生時代の町内ゲームセンターでの楽しかった思い出に残っている。
『スーパーストリートファイター?』は、2010年上半期に発売される見込みだ。(機械翻訳 若干修正)
カプコン公式サイトの韓国キャラ紹介↓。
![]() 通称「スパイダー」と呼ばれているS.I.N.に所属する工作員。 性格は好戦的かつ挑発的で、相手を翻弄し痛めつける事を好む。 栄誉や金銭、社会規律、といった所には行動理念は無く、 自らが面白いと思う事件や出来事(そのほとんどが危険かつ反社会的なもの)のために行動している。 左目に風水エンジンと呼ばれる氣のブースターが義眼として埋め込まれている。
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似せたら似せたで怒るでしょうね。



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