(KBSニュース 韓国語 2020/01/21)

韓国の中学生が日本,島根県の学校に独島と関連した日本の歴史教育を批判する内容のハガキを送ったと日本の共同通信が21日、伝えました。

1905年2月22日、一方的に独島を行政区域に編入する告示を強行した島根県は、2005年3月、『竹島(日本が主張する独島の名称)の日』(2月22日)を条例で制定した後、翌年から記念行事を開いています。

共同通信によれば、島根県は昨年10月、韓国の中学生から独島と関連した歴史教育を批判する内容などのハガキ6通が、この地域の中学校に到着したと明らかにしました。

ハガキには「独島は韓国の領土だ」、「正しい歴史を学んでほしい」というなどの内容が入れられました。 

発送時点からみると、韓国で『独島の日』(10月25日)を迎え、道徳の時間に独島について学んだ学生たちがハガキを書いたものと見られます。

韓国から日本の歴史教育に対する批判の手紙が島根県に届いたのは、2017年5月以降、今回を含め計103通だと通信は伝えました。

これに対し島根県は、独自に運営している『竹島問題研究会』の下條正男座長名義で、学生たちの主張に反論する内容の返信を該当の学校に送る予定です。

下条座長は、これに先立ち送った反論の手紙でも、「他人の意見に盲従するのではなく、自身の目で確認して自ら考える習慣を身につけることが重要だ」と主張しました。(機械翻訳 若干修正)


韓国から歴史教育批判の手紙届く 竹島巡り、島根の中学に
(共同通信 2020/01/21)
 
 韓国が実効支配する島根県・竹島(韓国名・独島)を巡り「間違った歴史を学んでいる」と日本の歴史教育を批判するはがきが昨年10月、韓国から同県の公立中に計6通届いていたことが21日、県への取材で分かった。

 県によると、差出人は全て韓国の「城門外学校」の生徒とみられ「韓国の正しい情報を教える」と、竹島は自国の領土だとする主張などが書かれていた。

 県が設置している竹島問題研究会の下條正男座長名で今後、反論の手紙を送る。韓国から日本の歴史教育に対する批判の手紙が島根県に届いたのは、2017年5月以降、今回の6通を含め計103通になるという。


2017年05月:島根県の中学校56校に各1通 咸平中学校 
2018年11月:島根県の中学校1校に41通  鳥致院女子中学校
2019年10月:島根県の中学校?校に6通  城門外学校

2017年06月14日
2018年12月15日