(文化ジャーナル21 韓国語 2020/02/28)
○ロッテ酒類の韓国人日本法人社長、飲酒運転で逮捕
○日本市場実績に打撃行くか…触覚尖らせたロッテ酒類
韓国のロッテ酒類日本販売法人であるロッテ酒類ジャパン代表が飲酒運転の疑いで逮捕されたことが伝わり、ややもするとロッテ酒類の日本実績に赤信号が灯るのではないかという懸念が出ている。
すでに国内で『日本企業』という烙印が間違って押されたために不買運動の被害を受けたロッテ酒類としては、日本販売法人であるロッテ酒類ジャパン社長の飲酒運転逮捕で悩みがさらに深まった格好だ。
28日、日本読売新聞によれば、韓国ロッテグループの酒類販売会社であるロッテ酒類ジャパン代表A氏[韓国籍のソ・ギョンファン(徐京煥)容疑者(51)]が、去る26日午後6時30分頃、乗用車を運転して交差点を右折してきた他の乗用車と衝突した。警察の調査過程で基準値を越えるアルコールが検出され[基準値の約3倍]、A氏が飲酒運転をした事実が摘発された。[現行犯逮捕]
幸い事故によるケガ人はなかったというが、警察の調査過程でA氏は容疑を認めているという。
現在、ロッテ酒類韓国法人では、該当事実について認知しており、会社の内部規定などにより懲戒措置を取るという立場だ。まだどのような形の懲戒が行われるかは決まっていないが、万一、ロッテ酒類日本法人代表職に空白が生じた場合、ロッテ酒類の日本実績に打撃になるという予想が出ている。
現在、ロッテ酒類は日本,東京に現地法人を置き[港区三田1-4-28 三田国際ビル2309号]、去る2012年から『ふんわり鏡月』という名前の焼酎を販売している。この製品は水・飲料・緑茶などで焼酎を割って飲む日本の飲酒文化に着眼して作られ、ロッテ酒類の先祖格にあたる江陵合同酒造『鏡月』焼酎[韓国では2015年に販売終了]から名付けられた。日本の人々が'鏡浦台に映った月の影』という意味の鏡月という単語を好んでいることから、日本ではこの商品名で継続して輸出が行われている。
日本市場は、ロッテ酒類焼酎製品の輸出実績の大半を支えているが、最近、日本の景気停滞および韓日関係悪化などの外部要因により、実績が減り続けている状態だ。これに加え、今回、ロッテ酒類ジャパン代表が飲酒運転で逮捕される事件まで発生し、会社側では神経を尖らせている。
ロッテ酒類関係者は「今すぐ話すことは難しいが、組織の問題というよりは一個人の過ちのため、長期的には大きな打撃はないだろう。職員の立場ではすぐには若干の混乱はあるだろうが、長くは続かないだろう」とし、肯定的な効果はないが、そんなに大きな問題はないという立場を明らかにした。(機械翻訳 若干修正)
ロッテ酒類ジャパンの扱っている『鏡月』『ふんわり鏡月』『ソウルマッコリ』は↓
とりあえず『鏡月』が出たらこれ↓(2011年)を貼っとかないとね。

ロッテ酒類ジャパンの扱っている『鏡月』『ふんわり鏡月』『ソウルマッコリ』は↓
輸入者及び引取先:ロッテ酒類ジャパン株式会社
発売元:サントリースピリッツ株式会社 または、サントリー酒類株式会社
こうした↑間柄のサントリーは、酒類会社の代表が飲酒運転で逮捕されたことに対して何もしないのかな。
こうした↑間柄のサントリーは、酒類会社の代表が飲酒運転で逮捕されたことに対して何もしないのかな。
とりあえず『鏡月』が出たらこれ↓(2011年)を貼っとかないとね。

2017年05月11日

サントリーが汚鮮された会社だということを思い出せました。
specificasia
が
しました