(東亜日報 韓国語 2020/04/13)

イ・ジング論説委員
(略)
△慶尚北道亀尾市にある日系企業の東レ先端素材[Toray Advanced Materials Korea]は、韓国政府の要請で設備を改造し、先月末からマスク用特殊不織布であるメルトブローン(MB)[MeltBlown]フィルターを生産している。1日にマスク650万枚を作ることができる分量だが、日本に送らずに韓国内のマスク会社に供給しているという。(略)(機械翻訳 若干修正)


(聯合ニュース 韓国語 2020/04/09)

冨田浩司,駐韓日本大使は8日、聯合ニュースとのインタビューで、韓国政府の新型コロナウイルス感染症(コロナ19)対応努力を高く評価するとし、「韓国で生活する者として感謝している」と述べた。(略)
次は冨田大使との一問一答。
(略)
--韓日間にコロナ19と関連した協力が表面に見えることは殆どないようだ。韓日間でコロナ19防疫と関連して協力している具体的な内容を紹介してほしい。

▲両国間の協力はすでに具体的な成果を上げている。

まず、国外から自国民の待避に対する協力だ。マダガスカルとケニア、フィリピンで自国民を待避させるために韓国が主導して手配したチャーター機に日本人も搭乗した。コロナ19が全世界で拡散する中、第3国で日韓協力が行われているということが心強い。

2つ目は経済協力だ。慶尚北道亀尾市にある日系企業の東レ先端素材は、韓国政府の要請を考慮し、3月末からマスク原材料である素材の生産ラインを設立し、1日にマスク650万枚に相当する13tの素材を生産している。日系企業が韓国で感染対策に寄与しているということを誇らしく思う。生産された素材は基本的に韓国で消費されるマスクに使われると聞いている。日本に輸出しているわけではない。(略)(機械翻訳 若干修正)


(東レ先端素材 2020/03/30)

30日、政府のソウル庁舎で開かれた新型コロナウィルス感染症に関する中央災難対策本部会議にて、チョン・セギュン国務総理は生産体制を変えて迅速にマスク増産に努めた東レ尖端素材に感謝の意を表した。

東レ尖端素材は、産業通商資源部との協議を経て31日から既存のおむつ用素材の生産ラインを改造し、KF-80級マスク用フィルター生産ラインに切り替えた。これは、当初の予定より一か月以上も繰り上げたことであり、一日にマスク650万枚分量である13トン規模でマスクフィルター用不織布(MeltBlown)を生産することになる。

一方、一般的な保健用マスクでは、外皮と内皮に用いられるスパンボンド不織布とフィルターの役割をするメルトブローンを別々に生産して接合するが、東レ尖端素材の設備では、一つのラインで二つの不織布を複合することで一括して作られる独自的な革新工程で進められる。これを通じて、メルトブローンのみ生産する設備より生産速度が5倍ほど速くなり、マスクの品切れ解消に大きく寄与する見通しである。


まあ良いんですけどね(東レ日本国内工場で生産されたものが韓国に輸出されていなければですが)。

一応記録として。