「ハンドクリーンジェル71%」、アルコール度数が71%に満たないと発覚し返金へ 「引火しない」とSNSで話題に (ねとらぼ 2020/04/17)
○製品代金相当(1本あたり2000円分)のQUOカードが送付されるとのことで実質返金の処理が取られます。
速乾性の手指用洗浄アルコールジェルとして販売されていた「ハンドクリーンジェル71%」が、アルコール濃度不足であったことが発覚し、同製品を取り扱っている萬祥と輸入元のメイフラワーが公式サイトで謝罪しています。
問題となっているのは「ハンドクリーンジェル71% 300ml」という商品(JANコード:8809317116396)で、2020年3月から販売されているもの。

萬祥社によると、購入者から「アルコール濃度不足」についての指摘があって調査したところ、「表示を下回るアルコール濃度の試験結果となりました」とのこと。こうした状況について萬祥社は、「販売前に弊社での自主検査を怠り、お客様に多大なご迷惑とご心配をお掛けいたしまして大変申し訳ございません」と謝罪。「消費者庁への状況報告と今後の対応を協議し、以下のように製品の回収を行うこととしました」と対応について述べています。
同製品を持っている場合は、輸入元のメイフラワー社に着払いで商品を返送することで、製品代金相当(1本あたり2000円分)のQUOカードが送付されるとのことで実質返金の処理が取られます。
メイフラワー社によると、同製品はミドコスメティクス社(韓国)[MIDO cosmetics(?)]から輸入したもので、化粧品としての製造販売登録を行っていたとのこと。製造販売登録に際してミドコスメティクス社から化学物質等安全データシート(SDS)及び全成分表の提示を受けて「71%のアルコール」が含まれているとの確認をしていたものの、複数の指摘を受けて日本国内の分析試験所にて再計測したところ、表示濃度と実際に含まれていたアルコール濃度が大幅に異なることが判明したと説明しています。
なお現時点では、該当商品を原因とする健康被害の報告は受けていないとのことですが、同製品に関する不具合に関してはアルコール濃度不足だけでなく、「ポンプノズルをOPEN方向に回してもジェルが出ない」といったものも報告されているとのこと。
同製品を巡ってはSNS上で「アルコール71%をうたっているが引火せず、消毒剤として有効でないと疑われる」「主成分が精製水になっている」といった指摘が相次いでいるほか、高額転売が繰り返されていることが物議を醸していました。(Kikka)
ラベルは2種類?
以前(?)発売元が『日新株式会社 東美堂(TBD)』で35%製品が販売されていたようですが、パッケージの濃度・製造販売元・販売元を変えただけのもの[成分表示の順番(含有量の多いものから記載)はチェックミスで途中から変更]を納品されたのかな(35%あるかも疑問ですが)。
アルコール消毒ジェルの詐欺商品と思われるモノ。
— Scomb (@Scomb) April 12, 2020
アルコール71%を謳っているが引火せず、消毒剤として有効でないと疑われる。医師の友人が明らかに使用感がおかしいので検証したとのこと。https://t.co/DsA9zW9E4b pic.twitter.com/VA20mKrA1h
ラベルは2種類?
元のツイートのURLの商品がなんで消えてんのかなって思ったら
— Tea系 (@teto_for_tk) April 14, 2020
同じ製造元から
成分表示差し替えたのが別のボトルで売られていました pic.twitter.com/oDgjQU5c0l
以前(?)発売元が『日新株式会社 東美堂(TBD)』で35%製品が販売されていたようですが、パッケージの濃度・製造販売元・販売元を変えただけのもの[成分表示の順番(含有量の多いものから記載)はチェックミスで途中から変更]を納品されたのかな(35%あるかも疑問ですが)。


まあね、何もかもが偽物の国だからね。
特に驚きはないね。
specificasia
が
しました