(朝鮮日報 2020805/20)
韓国挺身隊問題対策釜山協議会の金文淑(キム・ムンスク)会長(93)=写真=は、韓国挺身隊問題対策協議会(挺対協)の尹美香(ユン・ミヒャン)元代表(次期国会議員)を「慰安婦でカネを稼いだ」と批判した。

金会長は元慰安婦ではないが、慰安婦被害者と共に日本政府に慰安婦問題に関する公式謝罪と国家賠償請求を求める訴訟を起こし、1998年の一審で一部勝訴を勝ち取った人物だ。日本政府の控訴で最終的には敗訴したが、その長い闘争を題材に映画「ハーストーリー」が製作された。
金会長は18日、本紙の電話取材に応じ、尹美香氏について、「それこそ頭が良い人物だ」と語った。高齢にもかかわらず、金会長ははっきりとした声で、「尹美香氏が代表になって以降、挺対協は慰安婦被害者のための団体ではなく、被害者を前面に出して金もうけをする団体になってしまった」と主張した。
金会長は日本大使館前での「水曜集会」を例に挙げ、「水曜集会に募金箱を持ち込んだのは尹氏だ」と語った。金会長は「水曜集会は1991年に自分が尹貞玉(ユン・ジョンオク)先輩(挺対協初代代表・梨花女子大名誉教授)と共に日本大使館前で始めた集会だ。釜山とソウルを行き来し、水曜日ごとに参加したが、尹氏が挺対協の主導権を握ってからは水曜集会が徐々に募金会に変質した」と指摘した。
今回の事態について、金会長は「ついに弾けるものが弾けた」とした上で、「尹美香氏は自分(金会長)と尹貞玉先輩の下で手伝っていた幹事だったが、代表になってからは慰安婦被害者女性を連れて歩き、さまざまな募金事業を行った。そのカネがどこに行ったのかゆっくりと全て精査すべきだ」と訴えた。
| ユン・ミヒャン[尹美香](49歳)常任代表は、1992年に挺対協幹事としてスタートし、1997年に事務局長、2002年に事務総長を経て、2005年から常任代表を務めており、昨年建てられた戦争と女性人権博物館の館長も兼ねている。(機械翻訳 若干修正)[統一ニュース 2013年3月27日付より抜粋] |
以前からユン氏のカネ集めを批判している人物ですね。
2019年08月22日

それじゃ当然、今の韓国世論を見てホレ見たことかと発言するでしょうね。
specificasia
が
しました