(ヘラルド経済 韓国語 2020/09/28)

「アップル(アメリカ)は歓呼! サムスン(韓国)は冷遇?」

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※韓国産はちょっと・・・

ギャラクシースマートフォン、ウォッチなどサムスン電子のスマート製品が日本市場でまさに“孤軍奮闘”中だ。日本人たちの韓国産製品に対する冷遇が相変わらずであるためだ。強大国であるアメリカ製品を選好する現象だけが明確だ。

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▲日本,東京にあるサムスン電子ギャラクシー原宿。ギャラクシー展示館の中で世界最大規模だ。[サムスン電子提供]

サムスンが日本企業などをすべて抜いてグローバル1位ブランドに成長したが、まだ日本人たちの頭の中では韓国産製品をソニー、パナソニックの亜流作ぐらいに考えているのではないかという指摘が出ている。

スマート製品で日本電子メーカーはサムスン電子と競争にならない。技術力だけでなく、グローバル市場でのシェア、ブランド共にサムスンが圧倒的な優位だ。

それにもかかわらず、日本人たちはアップルをはじめとするアメリカ製品と自国製品に対する選好度だけが度を過ぎている。

日本のスマートフォン市場でサムスン電子のギャラクシーは3位(昨年基準)に上がった。しかし、それはギャラクシースマートフォンを相手にするほどの日本のライバル製品が一時的に全くなかったためだ。それまではシェア自体がないほど微々たるものだった。アップルとの格差は依然として大きい。

急成長中の日本のスマートウォッチ市場では苦戦を強いられている。アップルはもちろん、アメリカブランドのフィットビット[Fitbit]にまで押される様相だ。

日本の市場調査会社MM総合研究所によれば、サムスン電子は昨年、日本全体スマートウォッチ市場でシェア基準で5位を記録した。シェアで見れば微々たるものだ。ギャラクシーウォッチを前面に出したサムスン電子のスマートウォッチの日本市場シェアは3.3%に過ぎなかった。

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▲ギャラクシーウォッチ3 41㎜ミスティックブロンズ[サムスン電子提供]

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▲アップルウォッチ第6世代[アップルコリア提供]

1位は48.6%のシェアを記録したアップルだ。アイフォンに対する日本人たちの選好度がアップルウォッチにつながったと分析される。アップルのアイフォンの昨年の日本市場シェアは47.4%に達する。サムスンは9.1%だ。それも日本現地企業などのライバル新製品不在により反射利益を得た数値だ。

アップルの本場アメリカのスマートフォン市場でも、サムスンとアップルが1,2位を争っているが、日本では競争にもならない。全世界市場でサムスンとアップルのスマートフォンがこのように大きな格差を見せるのは日本がほぼ唯一だという話も出ている。

日本のスマートウォッチ市場2位もアップルと同じアメリカのスマートウォッチ専門ブランドのフィットビット(20.8%)だ。グローバル市場では今年上半期基準でサムスン電子(7.2%)に押されて4位内にも入ることができなかったが、日本市場ではとりわけ強気を見せた。

3位は中国の華為[HUAWEI(ファーウェイ)](10.3%)、4位はガーミン[Garmin](6.8%)だ。ガーミンも米合弁企業だ。両企業とも唯一日本市場ではサムスンを大幅にリードした。

日本のスマートウォッチ市場は191万4000台(昨年基準)規模に過ぎないが、今年は前年比で37.7%上がった263万5000台規模に急成長するものと予想される。また、来年には300万台以上、2025年には500万台に迫るものと見られる。

特に、MM総合研究所が現地で実施したスマートウォッチの認知度調査の結果、回答者の82%がスマートウォッチを知っていると答えただけに、今後の市場成長の勢いはさらに急な見通しだ。

業界関係者は「サムスンが日本市場に新製品を相次いで発売し、シェア拡大に乗り出しているが、日本人の韓国産製品に対する冷遇は相変わらずだ」としながら「グローバル1位のサムスンもまた例外ではない。韓国製品に対する拒否感が多く、スマートフォンにもサムスンの代わりにブランド名(GALAXY、ギャラクシー)を入れている」と述べた。

実際、『日本版』サムスンギャラクシースマートフォンには、サムスンのブランドロゴがない。ギャラクシーS6から日本版製品から消えた。『メイド・イン・コリア(Made in Korea)』のサムスンブランドが日本では販売に役立たないという現地キャリアの要請のためだ。(機械翻訳 若干修正)