(聯合ニュース 韓国語 2020/11/05)

日本,名古屋市が5日、ドイツ,ベルリン市ミッテ区に設置された『平和の少女像』の撤去を求める書簡をミッテ区庁長に発送したと共同通信が報道した。

報道によれば、河村たかし名古屋市長名義で発送された書簡には、日本軍慰安婦被害者を象徴する少女像は「芸術作品ではなく政治的主張を表現しており、このままでは日独友好関係に大きな損害となる」という主張が入れられた。

名古屋市はまた、ベルリンに設置された少女像は『あいちトリエンナーレ2019』という日本の芸術祭に展示された少女像を作った作家の作品だと言及し、芸術祭当時「多くの市民から抗議が寄せられた」と主張した。

昨年8月、あいちトリエンナーレ企画展『表現の不自由展・その後』に平和の少女像が展示され、日本右翼が主催者側を脅迫して少女像の展示が一時中断されたりもした。

少女像の展示中断は『表現の自由』が保障されない日本社会の素顔を表わした事件という指摘を受けた。

右翼指向の河村市長は当時、芸術祭主催者側の少女像展示決定を強く批判した人物だ。

名古屋市は書簡で、ドイツの蒸気機関車を再生するプロジェクトを進行中であることに言及し、「像(少女像)が設置されたことで、そのような努力に反対する声が出てくることを憂慮する」とベルリン市ミッテ区を圧迫することもした。

ベルリン少女像については、撤去命令を下した後に保留したミッテ区と少女像設置を主管した現地市民団体コリア協議会(Korea Verband)間で議論が進められている。(機械翻訳 若干修正)


先月21日にミッテ区の友好都市である新宿区の吉住健一区長が書簡を送っていますね。

小池百合子都知事は友好都市であるベルリン市宛てに送らないのかな。