(東亜日報 2020/11/27)
中国会社が納品した韓国軍の監視カメラなど警戒地域の監視装備から軍事機密流出の恐れがあるマルウェアが発見され、緊急措置を取っていることが分かった。
国会国防委員会所属の河泰慶(ハ・テギョン)議員が国防部から提出を受けた資料「海・江岸警戒システム脆弱点 点検結果」によると、軍事安保支援司令部(安保司)は最近、中国の会社が納品した海岸の警戒などに使用する監視カメラからマルウェアを発見した。マルウェアを分析した結果、保存ルートを任意に変更し、情報を別の装置に保存でき、遠隔アクセスが可能になるようインターネット網が開かれており、第3者がシステムに簡単に侵入することができた。このマルウェアと連結されたサーバーが中国・北京にあることが確認された。
国防部は河氏に「すべてのネットワークが内部網だけで構成され、軍事情報が流出する懸念は小さい」と説明したが、安保司は、「内部網でも機密が十分に流出し得るセキュリティ脅威」とし、異なる意見を出したという。
この監視装備は設置は完了したが、実際の運用はまだ始まっていない。河氏は、「現在運用中の監視装備をすべて緊急調査しなければならない」と述べた。
別記事などを見ると、どうやら韓国企業が韓国製と偽って納品したようですね。
この監視装備は設置は完了したが、実際の運用はまだ始まっていない。河氏は、「現在運用中の監視装備をすべて緊急調査しなければならない」と述べた。
(韓国経済新聞/中央日報 2020/11/27)
中国企業が韓国軍に納品した監視装備から軍事機密を抜き出すことができる悪性コードが発見された。幸い、この監視装備は実際には運用されていない。軍装備管理問題で境界地域の監視動向などセキュリティー関連データが流出するおそれがあったという指摘が出ている。
国会国防委員会所属の河泰慶(ハ・テギョン)国民の力議員が26日に国防部から受けた資料によると、安保支援司令部は最近、中国企業が韓国軍に215台納品した海岸警戒などに使用する監視カメラに、軍事機密を取り出せる悪性コードがある事実を摘発した。この悪性コードは「バックドア」(セキュリティー認証なくシステムに無断接近する通路)を通じて多数の別の悪性コードを流布するサイトに連結された。悪性コードを分析した結果、サーバーは中国北京にあることが把握された。この装備は境界隣接地域などに設置が完了したが、まだ運用されていないという。
河議員は「運用中の軍監視装備を緊急全数調査する必要がある」と強調した。国防部は「監視装備ネットワークはすべて内部のネットワークで構成されていてハッキングの心配はほとんどない」と説明した。
別記事などを見ると、どうやら韓国企業が韓国製と偽って納品したようですね。

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