(グローバルエコノミックニュース 韓国語 2020/12/04)

〇ジャネス「インドネシア、リアチュエロ級に関心を表明」報道

韓国産潜水艦3隻を導入することにしているインドネシアが、フランス『ナバルグループ』[Naval Group]が率いるコンソーシアムとスコルペヌ改良艦[Modified Scorpene]である『リアチュエロ級』[Riachuelo-class]の発注に向けた議論をしているという報道が出てきた。

韓国大宇造船海洋と締結した契約を破棄するのではないかという疑問が出ている。

防衛産業専門メディア『ジャネスドットコム』[Janes.com]は2日(現地時間)、業界消息筋を引用してインドネシア国防部[省に相当]関係者たちがこのような議論をしていると伝えた。

大宇造船海洋は、1次事業に続き昨年、インドネシア海軍から1400t級潜水艦3隻を約1兆1600億ウォンで追加受注した。

ジャネスドットコムは、今回の議論はインドネシア防衛産業当局とナバルグループが去る2016年から断続的に行ってきたものとしながら、インドネシアは当初、自国海軍のニーズに合うスコルペン1000に関心を示していたと伝えた。

ナバルグループがインドネシアの要求条件に適合する様々な型の潜水艦を提案した後、リアチュエロ級に対する詳しい実態調査が始まったと業界消息筋の1人が話したとジャネスは付け加えた。

今回のナバルグループコンソーシアムとの議論は、技術議論の他に金融オプション、インドネシアとフランス防衛産業会社間の技術移転協定問題も関連しているとジャネスは説明した。

リアチュエロ級はブラジル海軍が4隻を発注した潜水艦だ。この潜水艦は排水量1800t級で、長さ75m、幅6.2mであり、F21重魚雷とMBDAエグゾセSM39ブロック2モード2ミサイル[MBDA Exocet SM39 Block 2 Mod 2 missiles]で武装する。乗務員は31人だ。最大潜航深度は350mだ。(機械翻訳 若干修正)