(聯合ニュース 2022/04/07)
韓国・高麗大は7日、曺国(チョ・グク)元法務部長官の娘の同大生命科学部への入学を取り消したと発表した。曺氏は文在寅(ムン・ジェイン)大統領の側近で、文政権で青瓦台(大統領府)の民情首席秘書官、法務部長官に起用された。
同大は「2010学年度の入試の際に本校に提出された学校生活記録簿(内申書)を本人から受け取り、検討したところ、裁判所が判決で虚偽と判断した内容が記載されていることを確認した」と取り消しの理由を説明した。
曺氏の娘は高麗大の生命科学部を卒業後、釜山大医学専門大学院に進学し、昨年1月に医師国家試験に合格した。
釜山大は今月5日、曺氏の娘の医学専門大学院への入学取り消しを確定したと明らかにしていた。保健福祉部も、曺氏の娘の医師免許取り消し手続きに入る予定だ。
曺氏の娘を巡っては、母親である同氏の妻[東洋大教授]が[東洋]大学総長からの表彰状を偽造し、大学院の入試の際に提出した罪などに問われ、今年1月に大法院(最高裁)で懲役4年の判決が確定した。
(朝鮮日報 2022/04/07)
高麗大は7日、チョ・グク元法務部(省に相当)長官の娘、チョ・ミンさんの入学許可を取り消したと発表した。
高麗大は同日「本校は卒業生のチョ・ミンさんに対する入学許可取り消しについて審議するために、2021年8月20日に入学取り消し処理審議委員会を立ち上げ、関連法および高麗大の規定に基づいて、資料の収集・検討、法定代理人の書類説明、本人との対面説明などの手続きを進めた」と明らかにした。さらに「2010年度の入試時に受理した学校生活記録簿(内申書)を本人から受け取って検討した結果、裁判所の判決で虚偽との判断が出た内容が記載されていることを確認した」と説明した。
その上で「本校の入学取り消し処理審議委員会は、高等教育法の該当既定および高麗大2010年度募集要項に基づき、2月22日に対象者の入学許可を取り消すことを審議・議決した」と続けた。
高麗大は「2月25日に入学取り消し処分の決裁を終え、2月28日に結果通知を本人(チョ・ミンさん)に送付した」と説明した。チョさんは3月2日に通知を受信したという。高麗大は、9日に行われた大統領選挙より前にチョさんの入学取り消しを決定していたが、釜山大がチョさんの医学専門大学院への入学取り消しを決定してから2日後の今日になって入学取り消しの事実を公表した。
釜山大は今月5日、大学本部教務会議を開き、チョさんの入学取り消しを決定した。現行法上、国家試験に合格して医師免許が発給されていても、医科大学や医学専門大学院を卒業できなかったケースや学位が取り消されたケースでは、医師免許の取り消しもあり得ると規定されており、チョさんの医学専門大学院の入学取り消しは医師免許取り消しにつながる可能性もあるとみられる。保健福祉部は、チョさんの医師免許取り消し手続きに入る予定だ。
取り消さなければ最終学歴が高卒の医師の誕生ですね。
>高麗大の生命科学部を卒業後、釜山大医学専門大学院に進学
>釜山大は今月5日、曺氏の娘の医学専門大学院への入学取り消しを確定
>保健福祉部も、曺氏の娘の医師免許取り消し手続きに入る予定取り消さなければ最終学歴が高卒の医師の誕生ですね。

左派が勝ってたら、取り消さなかったはず
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