(中央日報 2022/08/19)
韓国国立海洋調査院の独島(ドクト、日本名・竹島)近隣海洋調査が行われたことに対し、日本がまたこれを問題にした。
19日の日本現地メディアによると、日本外務省は「竹島近隣で韓国調査船が海洋調査を実施した」とし、外交経路で韓国側に強く抗議して調査の即時中止を求めた。
報道によると、日本海上保安庁の巡視船は18日午後、韓国国立海洋調査院の調査船「海洋2000」が独島の北東側約100キロの水域でワイヤーと推定される物体を海に投入する姿を確認した。
日本当局はこの水域が自国の排他的経済水域(EEZ)だと一方的に主張し、韓国調査船の活動を問題にした。
日本政府は5月にも「竹島周辺で国立海洋調査院の海洋調査が行われた」として抗議している。
(産経新聞 2022/08/19)
外務省は18日、韓国が不法占拠する竹島(島根県隠岐の島町)北東の日本の排他的経済水域(EEZ)内で、韓国の調査船がワイヤのようなものを海中に投入し、海洋調査を実施した疑いがあることを同日確認したと発表した。韓国から事前の同意申請はなかった。日本政府の問い合わせに対し、韓国は同水域での調査に問題はないと説明した。
これを受け、外務省の船越健裕アジア大洋州局長が在日韓国大使館の金容吉(キムヨンギル)次席公使に対し「わが国EEZにおいて、わが国の事前の同意なく海洋の科学的調査を実施しているのであれば受け入れられず、即時に中止すべき」と抗議した。
在韓国日本大使館の熊谷直樹次席公使も、韓国外務省の李相烈(イサンリョル)アジア太平洋局長に同様の抗議を行った。
在韓国日本大使館の熊谷直樹次席公使も、韓国外務省の李相烈(イサンリョル)アジア太平洋局長に同様の抗議を行った。
外務省によれば、調査船は韓国国立海洋調査院に所属する「Hae Yang 2000」で、今年5月29日に竹島周辺のEEZ内でワイヤのようなものを海中にたらしていた調査船と同じだった。

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