(朝日新聞 2006/08/11)
戦時中に動員され死亡した朝鮮人の遺骨問題に取り組む市民団体が、韓国から招いた遺族2人とともに11日午前、内閣府で日本政府に対し「遺骨の所在と死亡の経緯の調査を真剣に進め、遺骨返還の際は遺族に直接経過を説明し、謝罪してほしい」と求める小泉首相あての要望書を提出した。
遺族はソウル在住の李今寿(イ・グムス)さん(62)と水原(スウォン)在住の金錦順(キム・グンスン)さん(60)。市民団体などでつくる実行委員会が、今月下旬まで全国で開いている催し「韓国・朝鮮の遺族とともに 遺骨問題の解決へ2006夏」のため日本に招いた。2人はいずれも父親が戦時中に連れて行かれたまま消息がわからないといい、「父の生死を確認する政府の記録と、遺骨を渡してほしい」と政府に要請した。
市民団体のHPに要望書全文がありました。
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同じ市民団体のHPに遺族(?)2名の紹介文が載っていました。
李金寿(イ・グムス)さん (李今寿さんのこと)
62歳、ソウル市在住、本籍-忠清南道。父鶴雨さんが1943年頃動員され日本に行き、行方不明。生まれた時から父が不在で、困難な生活を送った李さんは、消息が全く分からない父の足跡を探しながら、運動の前線に立っている。
金錦順(キム・グムスン)さん
60歳、水原市在住、本籍-全羅南道。父包徳さんは徴用を避けるために隠れて生活していたが、1944年3月ごろ南洋のマリアナ諸島に動員され、死亡した。生まれた時から父を知らない。母が早死にし、叔父のもとで育てられ、苦難の生活を送った。1995年に訪日し、厚生省に真相究明を要求した。
市民団体と遺族はこれ↓をよく読んでから騒いでください。
(朝日の記者もちゃんと見てね!)

一、戦前(昭和14年)に日本内地に住んでいた朝鮮人は約100万人で、終戦直前(昭和20年)には約200万人となった。増加した100万人のうち70万人は自分から進んで内地に職を求めてきた個別渡航者と、その間の出生によるものである。残りの30万人は大部分工鉱業、土木事業の募集に応じてきた者で、戦時中の国民徴用令によるものはごく少数である。また、国民徴用令は日本内地では昭和14年7月に実施されたが、朝鮮への適用はさしひかえ昭和19年9月に実施されており、朝鮮人徴用労務者が導入されたのは、翌年3月の下関-釜山間の運航が止るまでのわずか7ヶ月間であった。
【朝日新聞 昭和34年7月13日】
亡くなった方は気の毒だとは思いますが、遺族と市民団体はいいかげんウザイですね。
それにしても2人とも『生まれた時から父親がいない』なんてすごい偶然ですね。
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あと、人道上や誠意と言う言葉が韓国や北朝鮮のせいで簡単に信じられなくなってしまったので、私に精神的苦痛を与えた韓国政府には人道上、誠意ある対応をしてもらいたいですw
specificasia
が
しました