(NEWSIS/朝鮮日報 2023/02/27)
大庄洞開発疑惑や城南FC後援金疑惑などに関連し、韓国検察から逮捕状請求が出されていた共に民主党の李在明(イ・ジェミョン)代表の逮捕同意案が27日、国会本会議で否決された。しかし民主党から31票が離脱し、同党内で李代表に辞任を求める動きなどが活発化するとみられる。
同日午後の国会本会議で李代表の逮捕同意案に対する無記名投票を実施した結果、在席議員297人のうち賛成139票、反対138票、棄権9票、無効11票で否決された。投票用紙に記載された文字が不明瞭で無効票かどうかの判断が注目されていた2票は、国会議長の判断により、それぞれ反対1票と無効1票として処理された。
逮捕同意案は、在籍議員の過半数が出席し、なおかつ出席議員の過半数が賛成すれば可決される。全議席299席のうち169席を占める民主党は、単独での否決が可能だった。
この日は民主党議員全員が出席して表決に参加したものの、「圧倒的否決」に自信を見せていた民主党の予想を覆し、反対票は138票にとどまった。この日は逮捕同意案の開票中に、無効票にすべきか判断の難しい投票用紙が見つかり、開票が遅延した。ハ・ジヒョン記者 , ホン・ヨンウ記者

楽韓さんの予想通りだ
specificasia
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