(中央日報 2023/03/09)
野球韓国代表チームがワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の初戦に出る中、韓国とオーストラリアの試合で突然「君が代」が鳴り響き議論が起きている。
イ・ガンチョル監督率いる韓国代表チームは9日正午から東京ドームで開かれるWBC 1次ラウンドB組オーストラリアとの試合を行っている。
この日、本格的な試合開始前に当惑する状況が演出された。韓国の国歌「愛国歌」とオーストラリアの国歌が演奏された後、突然東京ドームに日本の国歌ある「君が代」が鳴り響いたため。
SBSテレビの中継を務めたキャスターのチョン・ウヨン氏は「いまは日本の試合ではないのに『君が代』が流れた。(大会側が)送ってきたのでとりあえず送出するにはしましたが…」と不快感を示した。
一方、韓国代表チームは10日午後7時に宿命の韓日戦に臨む。韓国は12日正午からチェコと、13日午後7時には中国と対戦する。
(NEWSIS/朝鮮日報 2023/03/10)
〇試合前、韓国国歌『愛国歌』に続き、日本の国歌『君が代』流れる
〇WBC組織委「開催国の国歌演奏、問題にならない」
ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の韓国とオーストラリアの試合で、日本の国歌『君が代』が流れ、インターネット上で騒動になっている。
WBC韓国代表チームは9日午後、東京ドームで行われたオーストラリアとの1次ラウンドB組第1戦に臨んだ。試合開始に先立ち、対戦国であるオーストラリア国歌が響き、続いて韓国国歌『愛国歌』が演奏された。
韓国代表に選ばれ番号11番をつけた米国籍のトミー・エドマン(27)=セントルイス・カージナルス=も、『愛国歌』が流れる中、静かに胸に手を当てていた。
問題は『愛国歌』の後に日本の国歌『君が代』がスタジアムで流れたことだ。SBSで野球中継をしていたチョン・ウヨン・アナウンサーも「今、日本の試合ではないのに『君が代』が流れています」と慌てた様子を見せた。昨年プロを引退した後、解説者になった李大浩(イ・デホ)も「なぜ(『君が代』が)流れているのか分からない」と言った。
WBC組織委員会側は「予選・本選で開催国が国歌を演奏するのは問題にならない」「開催国の裁量だ」と説明した。
今回の試合はB組の初戦だっただけに、試合前にセレモニーとして『君が代』を流した可能性もある。日本で行われるWBCの全試合で『君が代』を演奏するのかどうかは確認できていない。イ・ミョンドン記者

そもそもそんなに聞きたくなければ好きにボイコットなりすれば良かったのに
いい加減火のないところに油をかけて放火するのはやめてもらいたいなあ
specificasia
が
しました