(聯合ニュース 2023/07/07)
韓国政府は7日、東京電力福島第1原発の処理済み汚染水放出計画の安全性を検証した報告書を公表した。報告書では「東京電力の汚染水処理計画が計画通り行われれば、(放射性物質の)排出基準と目標値に適合し、国際原子力機関(IAEA)などの国際基準に合致する」と判断した。
韓国政府は韓国原子力安全技術院(KINS)が中心となり、2021年8月から汚染水の海洋放出の安全性を検証してきた。
方文圭(パン・ムンギュ)国務調整室長は記者会見で、「日本側の汚染水処理計画を検討した結果、トリチウムの場合は放射性物質の濃度が海洋排出基準より低い水準の目標値を達成し、IAEAなどの国際基準に合致することを確認した」と明らかにした。ただ、「この意見は東京電力の処理計画が順守されたという前提で検討されたもの」だとして、「今後、日本が最終的な放出計画をどのような内容で確定するかを確認し、その計画の適切性や履行可能性などを確認した後に最終的な判断ができる」との認識を示した。
IAEAが今月4日に公表した報告書に関しては、「IAEAは原子力安全分野で長期間専門性と代表性を持ってきた権威ある機関であり、報告書の内容を尊重する」と評価した。
また、汚染水の海洋放出が韓国国内に与える影響を検証したとして、「われわれの海域に与える影響は有意ではなかった」と述べた。
韓国政府は汚染水の海洋放出が行われた後も必要な監視を続ける方針だ。方氏は「これまで日本が提示した計画の適切性を検証したにすぎない」と強調。「今後、政府はIAEA、日本と協議して日本の最終的な放出計画を把握し、汚染水処理計画の変更がある場合、追加的な検討を行う」と明らかにした。
報告書では汚染水を浄化処理する多核種除去設備(ALPS)について、「吸着材が適切な時期に交換され安定化し、2019年半ば以降、核種別に排出基準内に浄化されることを確認した」と説明した。「設備の故障時に適切なフォローアップが行われたことを確認し、吸着材の交換や点検が適時に行われれば、性能は維持できることを確認した」とした。
ALPS処理で除去できないトリチウムについては、「海水で十分に希釈して濃度が排出目標値である1リットル当たり1500ベクレルに適合できることを確認した」と明らかにした。また、放出される汚染水が排出基準と目標値に適合するか確認するため、段階別の測定値など日本のデータを持続的に確認すると強調した。
(中央日報 2023/07/07)
韓国政府が7日、「東京電力の福島原発汚染水処理は計画通り守られれば目標値に適合する」と明らかにした。
方文圭(パン・ムンギュ)国務調整室長はこの日、福島原発汚染水放出に関する総合報告書を公開し、「日本の計画は放射性物質の総濃度が海洋排出基準を満たし、トリチウムの場合はさらに低い水準の目標値を達成し、国際原子力機関(IAEA)など国際基準に合うことを確認した」と述べた。
続いて「日本の汚染水放出が韓国国内に及ぼす影響を検討した結果、我々の海域に及ぼす影響は有意味でない」とし「我々の海域に流入して影響を及ぼす時期は4、5年から長ければ10年であり、トリチウムなど放射能の影響は国内海域平均濃度の10万分の1未満で、科学的に有意味でないと予測した」と説明した。
ただ、政府は「国民が安心して我々の水産物を消費できるように放射能検査拡大などを急いで推進する」とし、日本と近接した公海上8カ所で毎月放射能モニタリングを実施する計画を明らかにした。

■併合時の日本政府から朝鮮総督府への通達
一、朝鮮人には対等の関係を結ぶという概念がないので、常に我々が優越する立場であることを認識させるよう心掛けること。
一、朝鮮人には絶対に謝罪してはならない。勝利と誤認し居丈高になる気質があり、後日に至るまで金品を強請さるの他、惨禍を招く原因となる。
一、朝鮮人は恩義に感じるということがないため、恩は掛け捨てと思い、決して情を移さぬこと。
一、裕福温厚なる態度を示してはならない。与し易しと思い強盗詐欺を企てる習癖あり。
一、朝鮮人は所有の概念について著しく無知であり理解せず、金品等他者の私物を無断借用し返却せざること実に多し。殊に日本人を相手とせる窃盗を英雄的行為と考える傾向あり、重々注意せよ。
一、朝鮮人は虚言を弄する習癖を持っているので絶対に信用せぬこと。公に証言させる場合は必ず証拠を提示させること。
一、朝鮮人と商取引を行う際には、正当なる取引はまず成立せぬことを覚悟すべし。
一、盗癖があるので、金品貴重品は決して管理させてはならない。
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