(Edaily/wowkorea 2024/02/18)
駐韓日本大使館主催でソウルのあるホテルで開かれた徳仁天皇の誕生日記念行事で、日本の国歌「君が代」が2年連続で演奏されたと、17日(現地時間)に日本の「産経新聞」が報道した。
※日本は「天皇誕生日」を国にとって最も記念すべき日「ナショナル・デー(National Day)・国家の日」にしています。
「産経新聞」の黒田勝弘・ソウル駐在客員論説委員は同日、「駐韓日本大使館の英断」というタイトルのコラムを通じて、「君が代は外交儀礼として当然なので、ことしも(14日の記念行事の)冒頭に厳かに粛々と流れた」と伝えた。
14日、ソウルのあるホテルでは国内外の各界の約450人が参加した中、徳仁天皇誕生日(2月23日)の記念行事が開かれた。
過去にソウルで開かれた天皇の祝宴では韓国の反日感情を考慮して君が代を演奏しなかったが、昨年に初めて君が代が演奏された。
当時、日本大使館の関係者は、「出席者に負担をかけないように配慮してきたが、過度な面もあった」とし「大使館主催の行事に国歌の演奏は自然なことであり、日韓関係改善の流れの中で今回は当然の姿にしようとして、韓国の国歌とともに君が代を流すことにした」と説明した。
韓国国内では君が代の演奏を批判する声もある中、2年間ソウルで開かれた天皇誕生日の行事に君が代の演奏をはじめ、一部の出席者が日本の伝統衣装である着物を着て行事に参加したことが分かった。「産経新聞」は「このうち男性の和装は初めてだ」と付け加えた。
なお、今回の行事では福島第1原発の爆発事故が起きた地域である福島産の「日本酒」を含めて日本各地の有名な日本酒も提供された。
(産経新聞 2024/2/17)
天皇誕生日(23日)を祝う日本大使館主催の外交的慣例である祝賀レセプションが14日、例年通りソウルのホテルで開催された。昨年は相星孝一大使の英断で史上初めて国歌「君が代」が演奏され話題になった。「今年の話題は?」と会場でキョロキョロしていたら、あった。川瀬和広公報文化院長(公使)が和服姿で登場したのだ。
外交行事で大使館員夫人たちがキモノ姿で花を添えるのは韓国でもよくあったが、男の和服は初めて。昨年秋、赴任した川瀬公使の文化担当者としての演出はヒットである。会場には在日韓国人出身で韓国伝統舞踊家として知られる金利恵さんがほぼ唯一(?)、チマ・チョゴリの韓服姿できていたので、2人並ばせ〝歴史的写真〟を撮らせてもらった。
招待客は韓国各界の人びとや各国外交団、在韓日本人など約450人。日韓関係好転を反映して会場は大いににぎわっていたが、もう一つのヒットは会場の片隅で日本のお酒がふるまわれたこと。鹿児島のイモ焼酎や沖縄の泡盛を含め、各県関係者が自慢の酒を持ち寄って賓客に味わってもらうという趣向で、何かと話題の福島県の日本酒も関心を集め人気だった。ちなみに「君が代」は外交儀礼として当然なので、今年も冒頭、厳かに粛々と流れました。(黒田勝弘)

皇室と陛下の弥栄をお祈りしています
(朝鮮は放っておけ)
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