(YTN 韓国語 2007/11/03)
[アンカー]
ひととき強制退去の危機に直面した在日朝鮮人村'ウトロ'住民たちが土地の半分を買い入れる契約を締結して問題解決の糸口が見えています。
しかし、日本地方政府の長年の差別の中でつらい生活を続けて来たウトロ住民たちの哀歓は、あいかわらずです。京都ウトロ村を朴ウンミ、レポーターが報告します。
[レポート]
慶尚南道馬山が故郷であるムン・グァンジャお婆さんは26歳の美しい年にご主人と一緒に二人の子供を連れてウトロに来ました。朝鮮人たちを向けられる暴力を避けるために山口県を脱し、同胞たちだけで集まって住んでいるため差別がない、とうわさが立ったこちらに来たのです。
しかし喜びもつかの間、ムンお婆さん夫婦はこちらに住む同胞たちと同様、軍用飛行場建築に動員されてつらい労役をしなければならなかったのです。
[インタビュー:ムングァンジャ、在日韓国人1世]
「ここ来て素手で飛行場を建設するのに本当に苦労をたくさんしました。」
第二次大戦で日本が敗れた後、ウトロ村を占領した米軍は住民たちに銃撃を加えて退去を命じました。
[インタビュー:ムングァンジャ、在日韓国人1世]
「米軍が大砲をうてば私たちは石を投げて対立しました。米軍は出ていきなさいと言ったが、私たちは彼らにアメリカに帰れと言いました。」
死に物ぐるいでウトロを守った住民たちを尋ねて来たのは、ある日急に土地所有権を主張する地主だった。一日とあけずに退去命令書を持って尋ねて来る地主や暴力団とけんかをする一方、裁判所への出頭が日常になりました。
[インタビュー:金教一(キム・キョンイル)ウトロ住民会長]
「もう年を取った方々だけいらっしゃるウトロ、他の場所には行きたくても行けないんです。」
土地が低くて雨が降れば水につかるのが常であるウトロ村。下水道施設はもちろんまだ上水道施設もまともにできておらず、現在残った65世帯のうち半分以上は井戸水で生活しなければなりません。一方、溝一つを間に置いたすぐ隣の日本人居住地域は築台まで立てられています。
[インタビュー:ファン・スンリョ、ウトロ住民]
「ウトロの人々は生きるために、いまだにこの井戸水で暮らしています。50年前から今まで水道水ではなく、井戸水...」
すべての税金はまったく同じに納めていても、日本人の住む村ではないという理由で京都府宇治市住居環境整備事業から除かれたウトロ住民たちは、生きていくための基本権利である生存権のために、日本政府と対立しています。
[インタビュー:金教一、ウトロ住民会長]
「周辺の日本人たちの町内は上下水道施設が完備されているのに、ウトロだけしないのは明白な差別です。宇治市が放置して来たのはウトロが在日朝鮮人村だからです。」
韓日両国政府の無関心の中に生存権だけでなく人間らしく暮らす基本権さえ脅威を受けているウトロ住民。ウトロ問題は単純に金銭的な支援という経済論理ではなく、歴史的な視点で解決して行かなければならない、と専門家たちは指摘します。
日本、京都ウトロ村からYTNインタ-ナショナル朴ウンミでした。(翻訳 2ch 蚯蚓φ氏)
私の故郷'ウトロ'で死ぬだろう
(YTN 韓国語 2007/11/06)
[アンカーコメント]
日本京都にある朝鮮人の村‘ウトロ'。国内でももうよく知られていますね。住民たちは強制退去の危機からかろうじて抜け出すことはできましたが、まだ越えなければならない幾つかの峠が残っています。
ユン・ギョンミン特派員が取材しました。
[リポート]
京都府宇治市ウトロ51番地。1941年、日帝の軍飛行場建設に動員された朝鮮人らが集団で合宿した所です。解放後帰国できなかった労働者たちと他の地域から集まった朝鮮人たちがを不毛の地を育てて形成した地区です。
1988年に上水道が半分だけ入って来たが今でもモーターを回して地下水を汲んで使います。下水道は最初からありません。
65世帯203人の住民たちがこの地区を守っています。
地区のあちこちに書かれたこうした住民たちの主張は20年にわたったすさまじかった生存権闘争を語ってくれています。
日産車体という会社所有であったこの土地を、ある住民がこっそりと買い受けて『西日本殖産』という不動産会社に転売して差益を得て逃げたことで、平和だった地区が大混乱になりひっくり返りました。
西日本殖産は住民たちに出て行きなさいと言って土地明渡訴訟を起こした。住民たちは行く所がないとして対抗したが10年にわたった法廷闘争は結局住民たちの敗訴で終わりました。
[インタビュー:キム君子,ウトロの地区住民]
「ウトロに何か悪い人がいるのか? みな良い人だけなのに、ここの外に私は出て行くところもない、お金があれば出て行きます」
その後、西日本殖産と住民会の間で土地売買交渉が起き、少しずつ希望が生じ始めました。韓国の市民団体らが募金運動を行ったし、支援を検討した韓国政府が来年の予算に15億ウォンを策定しました。
[インタビュー:厳明夫ウトロ住民会副会長]
「こんなに積極的に私どものウトロのために支援してくれるとは思いもよらなかった、まことに感激です」
住民会と西日本殖産は最近土地の半分を5億円、韓国のお金で40億ウォンで売買することで契約を結びました。
しかし募金額が5億ウォン余で止まったうえ、韓国政府が来年に30億ウォンを支援することが契約条件なので破棄の可能性が残っています。
国会予算委員会で外交通商部が策定した支援金予算が増額されなければ、住民たちはまた再びいつ追い出されるかも知れないという心配を抱いて暮らさなければならないのです。
解放後、祖国と日本政府から捨てられて差別と貧困のくびきで苦痛を受けた住民たち。
ウトロの地区の住民たちに小さな希望が生まれたが、場合によっては契約自体が白紙化される可能性があって住民たちの不安は去っていないです。
京都ウトロからYTNユン・ギョンミンでした。(機械翻訳 若干修正)
>「周辺の日本人たちの町内は上下水道施設が完備されているのに、ウトロだけしないのは明白な差別です。宇治市が放置して来たのはウトロが在日朝鮮人村だからです。」
×在日朝鮮人村だからです
○私有地だからです
こんな↑こともわからず、自分勝手な事ばかり言っているから嫌われる、ということを理解する日が来るんでしょうかね。
2005年10月24日
「ウトロの土地買うからお金頂戴」
2006年10月16日
ウトロ町内会会長 「公営住宅の建設など行政の支援が不可欠」
2007年07月23日
ウトロ地区の立ち退き期限が迫ってきたニダ!
2007年09月21日
京都ウトロ問題では、同胞を騙した在日がいたニダ!
2007年10月01日
ウトロ地区の土地を買ったニダ。ウリ達は住み続けるニダ!
2007年10月26日
ウトロ、土地を京都府か宇治市に売却し、公営住宅を建てさせるニダ!
ザ・在日特権
野村 旗守

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