(聯合ニュース 2024/04/05)
日本,東京の駐日本韓国大使館に身元不明の部外者が侵入した事実が後になって知られ、外交公館の保安に弱点が明らかになった。
5日、大使館側によると、先月25日午前8時頃、ある男が一般住宅と接した大使館の側面の塀を越えて大使館の敷地内に入った。
この男は大使館職員の出勤時間前、敷地内を歩き回っていたところ、大使館内部の警備職員が追いかけてくると、再び塀を越えて逃げる過程で外部警備を担当する日本警察に捕まった。
大使館は現地警察が外部警備を担当し、大使館と契約を結んだ警備会社が内部警備を担当している。
大使館側が独自調査した結果、侵入者が大使館敷地に滞在した時間は14分と把握された。
大使館関係者は「侵入者が建物の中には入れず、盗まれた物品や書類はないと理解している」とし「警備強化策を検討している」と述べた。
日本警察は、侵入の経緯や動機などを調べているという。(機械翻訳 若干修正)

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