(中央日報 2024/05/10)
米海軍の公式ソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)に最近、日本の旭日旗(戦犯旗)の写真が掲載されたことに関連し、誠信(ソンシン)女子大学の徐坰徳(ソ・ギョンドク)教授が抗議の意を伝えた。

​米国海軍の公式SNSには「兵士が海軍基地を離れる航空母艦『ジョージ・ワシントン(USS George Washington)』に向かって旭日旗を持っている」という説明とともに2人の兵士が旭日旗を広げて見せる写真が4月27日付で掲載された。

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​これを受け、徐教授は「ネットユーザーから情報提供を受けた後、米国海軍SNSを確認したところ、問題の写真を発見することができ、多くのネットユーザーが指摘している」と説明した。

また、米軍海軍側に送った電子メールを通じて「1941年ハワイ・オアフ島の真珠湾にあった米国海軍基地に対する日本の奇襲攻撃を忘れたのではないか」と指摘し「旭日旗は日本人の豊漁、出産などの意味でも使われてきたが、過去日本がアジア各国を侵略する時に前面に掲げた旗で日本の軍国主義と帝国主義を象徴する」と説明した。

徐教授は「旭日旗の再使用は過去に日本が犯した侵略戦争の歴史を否定するものであり、アジア人には戦争の恐怖を再び想起させる行為であり、ファシズムの象徴」と強調した。

また、徐教授は抗議のメールにニューヨーク・タイムズの真珠湾爆撃に関する歴史広告と旭日旗に関する映像を添付したと伝えた。

徐教授は「これまで国際機関および国際行事、グローバル企業が使用した旭日旗の模様を着実になくしてきたように、今後も『全世界の旭日旗退治キャンペーン』を持続的に繰り広げていく」と強調した。

 AMERICA'S NAVY
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HAMPTON, Va. (April 25, 2024) Masa Mueda, left, assigned to U.S. Army Training and Doctrine Command, and Lt. Cmdr. Nami Matsue, assigned to the Navy Warfare Development Center, hold a Japanese naval ensign flown by ships of the Japan Maritime Self-Defense Force as the Nimitz-class aircraft carrier USS George Washington (CVN 73) departs Naval Station Norfolk, April 25, 2024, for a deployment to the U.S. Southern Command area of operations as part of Southern Seas 2024. Following Southern Seas, George Washington is slated to relieve USS Ronald Reagan (CVN 76) as the forward-deployed naval forces aircraft carrier in Yokosuka, Japan. (U.S. Navy photo by Mass Communication Specialist 2nd Class Adonica Munoz)

バージニア州ハンプトン(2024年4月25日)米陸軍訓練・教義司令部に配属されたマサ・ムエダ氏(左)と中佐。 2024年4月25日、ニミッツ級航空母艦ジョージ・ワシントン(CVN 73)がノーフォーク海軍基地を出航する際、海上自衛隊の艦艇が掲げる日本海軍旗を掲げる海軍戦開発センター所属の松江奈美さん。 、2024年の南海戦の一環として、米国南方軍の作戦地域への展開を予定している。南海戦に続いて、ジョージ・ワシントンは日本の横須賀の前方展開海軍空母としてUSSロナルド・レーガン(CVN 76)を任命する予定である。 (米海軍写真撮影:マスコミュニケーションスペシャリスト2等アドニカ・ムニョス)(機械翻訳)