(共同通信 2024/05/24)
自民党の山田宏参院議員は24日までに、X(旧ツイッター)で朝日新聞と韓国を巡る事情を取り上げた記事に触れ「どうする朝日新聞。果たして朝日は『あさひ』か、それとも『ちょうにち』なのか」と書き込んだ。朝鮮民族を想起させ、レイシズム(人種差別主義)をあおりかねない表現だ。投稿は21日付。
投稿には一部保守層の関心を引き付ける狙いがあるとみられる。山田氏は、民族差別を助長していると指摘されるまとめサイトの記事を引用。朝日新聞の社旗を旭日旗と誤解し不快感を示す声が韓国側で出たとの内容を踏まえ、コメントした。返信欄には山田氏に同調する書き込みが目立つほか、悪質なヘイトスピーチも散見される。
どうする朝日新聞。
— 山田宏 自民党参議院議員(全国比例) (@yamazogaikuzo) May 21, 2024
果たして朝日は、「あさひ」か、それとも「ちょうにち」なのか。 https://t.co/9LWSPMuoTq
マスコミ批判なのにレイシズムと論点ずらしですね。

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