(NHK 2024/06/11)
11日午前、東京・新宿区の韓国学校で、催涙スプレーが誤って噴射され、これまでに生徒35人が目の痛みなどを訴え、このうち20人が病院に搬送されました。全員軽症とみられるということで、警視庁などが詳しい状況を調べています。
警視庁などによりますと11日午前10時ごろ、新宿区若松町の東京韓国学校で「催涙スプレーのようなものを誤って噴射し、けが人がいる」などと消防に通報がありました。
東京消防庁によりますと、これまでに生徒35人が目の痛みなどを訴え、このうち20人が病院に搬送されました。全員、軽症とみられるということです。
警視庁によりますと、中等部の教室で、休み時間中に男子生徒が別の生徒が護身用に持っていた催涙スプレーを誤って噴射してしまったとみられるということです。
現場はJR新宿駅から東におよそ2キロの場所で、警視庁などが詳しい状況を調べています。
(毎日新聞 2024/06/11)
11日午前9時55分ごろ、東京都新宿区若松町の東京韓国学校中等部で、「催涙スプレーを間違えて噴射した」と119番があった。警視庁牛込署によると、生徒の1人が友人の持っていた催涙スプレーを誤って吹きかけ、教室や廊下にいた生徒35人が目の痛みを訴えた。このうち、20人が救急搬送されたが、いずれも軽症という。
当時は休み時間中で、教室には生徒しかいなかった。催涙スプレーはキーホルダーに付いた小型のもので、警視庁は生徒が護身用に持っていたとみている。【菅健吾】
(聯合ニュース 2024/06/11)
東京韓国学校(東京都新宿区)で11日、生徒が護身用の催涙スプレーを噴射し、生徒ら40人が目の痛みを訴えたり、気分が悪くなったりした。
東京韓国学校(東京都新宿区)で11日、生徒が護身用の催涙スプレーを噴射し、生徒ら40人が目の痛みを訴えたり、気分が悪くなったりした。
同校はホームページで、「11日午前9時30分ごろ、校内において生徒がふざけて防犯スプレーを散布し、生徒が身体の異常を訴えた」として「救急隊の支援を要請し、該当者を病院に移送した」と明らかにした。
同校の中等部に在学中の生徒が、学校に持ってきた催涙スプレーが本物であることを証明するために噴射し、成分がエアコンを通じて広がったという。
日本メディアの報道によると、これまでに生徒ら40人が体調不良を訴え、このうち20人が病院に運ばれた。
東京韓国学校の関係者は聯合ニュースの取材に対し「状況を収拾している」と述べた。

specificasia
が
しました