(中央日報 2024/10/08)
昨年、日本で騒ぎを起こして逮捕されたことがあるユーチューバーが最近、韓国を回りながら迷惑な行動をしていることが分かった。 

7日、JTBC『事件班長』によると、ユーチューブやTwitch、TikTokなど動画プラットフォームで活動するジョニー・ソマリことイスマエル・ラムジー・カリドさんは最近韓国に入国し、ソウルのあちこちを歩き回りながら生放送を配信している。 

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▲米国人ユーチューバーのジョニー・ソマリが韓国のバスでライブ配信を行っている。[ユーチューブ キャプチャー]

また、平和の少女像の隣に座り、少女像の頬の部分にキスをした。さらに、「私は韓国の考えを支持する。韓国を愛する。そして日本について知っていることの中ではほとんどが韓国人と中国人の味方だ」と話した。地下鉄客室の中ではミスのふりをしてわいせつ物を再生し、映像でうめき声が出ると当惑する姿を見せた。バスでは大声で北朝鮮の音楽を流して追い出され、遊園地では騒いで警察まで出動したという。

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ソマリはこれに先立ち、日本でもこのような乱暴を働いて悪名高かった。また、日本の電車内でもわいせつ物の音を流し、建造物侵入の疑いで逮捕されたことがあると伝えられた。また、昨年5月に主要7カ国(G7)首脳会議が開かれる日本を訪問した時、地下鉄の中で「再び原爆を投下するだろう」として問題の発言を吐き出して物議をかもした。隣の席のある日本人男性に「広島と長崎がどこにあるか知っているか」「真珠だけ?」などの無礼な質問を投げかけた。これに対し、日本人男性が当惑した表情をしたが、ソマリは人種差別的な発言を続け、自身の質問に反応がない反対側の乗客を無断で撮影したりもした。

このような姿が米国オンラインコミュニティのレディット(Reddit)に広がり、米国のネットユーザーは「あの人は米国人でもない」として公共マナーも守らないソマリの行為を非難した。米国のアジア専門メディア「ネクスト・シャーク」によると、ソマリはソマリア系米国人とみられる。

 迷惑系配信者「ジョニー・ソマリ」に罰金20万円の有罪判決
(産経新聞 2024/01/10)

大阪・ミナミの飲食店で、動画を撮影しながら大音量で音楽を流し、業務を妨害したとして、威力業務妨害罪に問われた米国籍の「迷惑系」ネット配信者、ジョニー・ソマリことイスマエル・ラムジー・カリド被告(24)の判決公判が10日、大阪地裁で開かれ、安福幸江裁判官は「犯行態様は悪質」として求刑通り罰金20万円を言い渡した。

カリド被告は「音声は自動で流れた」と起訴内容を一部否認していたが、安福裁判官は「音量を下げることもできたのにしなかった」と述べ、「通常業務を妨げたことは軽視できない」と非難した。

カリド被告は昨年12月の公判で「迷惑をかけた全ての人におわびする」と謝罪。今後は動画配信をしない意向を示し、「母国に帰って勉強を続け、(家族の)模範でありたい」と述べていた。

判決によると、昨年9月12日未明、大阪市中央区の飲食店で、大音量で音楽を流すなどして、店員に被告への対応を余儀なくさせた。
 日本でも逮捕の「迷惑系動画配信者」ジョニー・ソマリ、イスラエルで暴れて拘束か 「本物の馬鹿だった」呆れる声も(J-CAST 2024/04/09)

   日本での逮捕歴もある米国人ライブストリーマー「ジョニー・ソマリ」ことイスマエル・ラムジー・カリド氏が、24年4月8日、イスラエルのデモ現場とみられる場所で、警察に取り押さえられる様子を配信した。その後、海外の各メディアが、女性警察官への不適切な発言のため拘束されたと伝えている。

◇23年には日本での迷惑行為で逮捕も

   カリド氏は2023年に来日した際に迷惑行為を繰り返しており、9月に建造物侵入の疑い、10月に牛丼チェーン「すき家」で大音量の音楽を流したとして、威力業務妨害の疑いで再逮捕されている。

   カリド氏が24年4月8日に行ったライブ配信は、アーカイブがYouTubeチャンネルに公開されているほか、同氏のXにも投稿されている。動画では、カリド氏が女性警察官に執拗に大声を上げる場面もあり、最後は男性警察官に取り押さえられカメラが乱れたところで終わっている。

   動画は日本のXでも拡散され、「本物の馬鹿だったんだな」「日本でやった事と同じような事をイスラエルでしたらあかんてw」など、呆れた様子のコメントが書き込まれている。