(産経新聞 2025/05/20)
母国の運転免許を日本の免許へ切り替えられる「外国免許切替(外免切替)」制度を使って令和5年1年間に免許を得た約6万人のうち、ベトナムからが1万5千人と最多で、2番目は中国の免許からの約1万1千人だったことが20日、警察庁のまとめで分かった。国籍別の外免切替数が明らかになるのは初めて。
警察庁によると、5年1年間の外免切替数は約6万人[66,127人?]。このうち、最多はベトナムの免許からで1万5807人だった。2番目は中国の免許からで、1万1247人だった。
6年の全体は7万5905人で過去最多となっている。

外免切替は、国内に住む外国人が母国の運転免許証を持っていれば、試験の一部を免除され日本の免許を取得できる制度。
日本は「道路交通に関する条約(ジュネーブ条約)」に加盟しており、加盟国なら国際運転免許証で日本国内で運転できる。欧米やトルコなど約100カ国が加盟する一方、ベトナムや中国は加盟していないため、外免切替制度を利用して日本の免許を取得しているとされる。
免許証の外見は日本人のものとまったく同じで、日本の免許証と同様に扱われる。
一方で、筆記試験(知識確認)の多言語化が進んでいる上、○×式の10問のうち7問正解で合格する簡易さや、日本に住民票のない外国人がホテルを住所にして切り替えられるなど制度の不備があらわになり、国会でも問題化。警察庁が改善に向け検討を進めている。



筆記試験は日本と本国では交通ルールも違うのだから
最低でも日本人と同じ試験
できれば厳しくした方がいいよ
specificasia
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