(NHK 2025/06/13)
「モペット」と呼ばれるペダル付き電動バイクについて運転免許がいらない、最高時速20キロ以下の乗り物だと虚偽の申請をしてナンバープレートを取得したとして相模原市内に住む中国籍の男女4人が書類送検されました。

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書類送検されたのは、いずれも相模原市内に住む30代から40代の中国籍の男女4人です。

警察によりますと、4人は去年、「モペット」と呼ばれるペダル付き電動バイクについて運転免許がいらない「特定小型原動機付自転車」だと相模原市役所に虚偽の申請をしてナンバープレートを取得した疑いが持たれています。

「モペット」の運転には原付バイクなどと同じ運転免許が必要ですが、電動キックボードなど最高時速が20キロ以下の乗り物が該当する「特定小型原動機付自転車」では16歳以上の場合免許が必要ありません。

4人は、市役所に申請する際、最高時速を規定以下にメーカーの仕様書を書き換えて提出し、この制度を悪用していたとみられるということです。

4人は会社の同僚で、通勤でモペットを利用しこのうち3人は免許を持っていなかったということで、調べに対し、いずれも容疑を認めているということです。

相模原市は、ナンバープレートの受け付けの際、通常、乗り物自体の確認はしていないということです。


(tvkテレビ神奈川/YAHOO 2025/06/13)

ペダル付き電動バイクについて、虚偽の申請で不正なナンバーを取得したとして、県警は中国籍の男女4人を書類送検しました。

地方税法違反などの疑いで書類送検されたのは、中国籍でいずれも相模原市内に住む30代から40代の男女4人です。 

4人は、中国から持ち込んだペダル付き電動バイクの仕様書の最高速度を改ざんして申請し、「一般原動機付自転車」ではなく「特定小型原動機付自転車」として、不正なナンバーを取得したとみられています。 

不正取得した特定小型原動機付自転車は電動キックボードなどが該当する車両区分で、16歳以上であれば免許証がなくても乗ることができます。 

県警によりますと、去年12月、女性の1人が、ヘルメットをせずペダルをこがないで歩道を走行していたため、警察官が職務質問したところ、不正なナンバーと無免許での運転が発覚したということです。 

また、女性が、同僚3人に手口を教えたと供述したことから3人の不正も浮上しました。 

調べに対し、4人は容疑を認めているということです。