(聯合ニュース 2025/07/24)
韓国空軍の輸送機が緊急着陸の過程で意思疎通に誤りが生じ、日本側の承認を得ないまま日本の領空に入り、航空自衛隊の戦闘機が出動していたことが24日、分かった。
韓国軍によると、今月13日に空軍輸送機C130が訓練参加のため米領グアムへ出発したが、途中で天候が悪化し、緊急着陸のため日本の嘉手納飛行場に向かった。この過程で領空通過に関する意思疎通がしっかり行われず、航空自衛隊は輸送機が無断で領空に侵入したとみなし、戦闘機を出動させた。その後、韓国軍は日本側に状況を説明。輸送機は嘉手納飛行場に緊急着陸し、給油後、グアムに向かったという。
韓国国防部は、同事案に関連し23日に空軍を対象に監査に着手した。
(中央日報 2025/07/25)
韓国空軍輸送機が今月中旬、日本防空識別圏に進入し、日本の戦闘機が出撃したことが分かった。
日本の嘉手納基地に非常着陸する過程で十分な疎通が行われなかったためだとみられるが、国防部は監査に着手した。
24日、韓国空軍と国防部によると、空軍C130輸送機が今月13日、多国籍訓練に参加するために離陸したが、同日昼、悪天候のため沖縄県の嘉手納基地に緊急着陸した。これは日本の地域メディアに報じられ、後になって伝えられた。 嘉手納基地はアジア最大の米空軍基地で、日本の航空自衛隊所属の戦闘機なども配置されている。空軍によると、C130輸送機は同日、米国領グアムに人道的救助支援の訓練のためにソウル空港を離陸したが、韓半島(朝鮮半島)を離れた直後、非常着陸を試みた。輸送機は最寄りの嘉手納空軍基地に機首を向けたという。
この過程で日本防空識別圏(JADIZ)に早く進入すると、これを領空侵入と見なした日本航空自衛隊所属の戦闘機F-15Jが対応出撃に出たことが分かった。
空軍はグアムに向かう途中、非常事態が発生すれば嘉手納基地に着陸するという非常計画を事前に立てても、日本はもちろん在日米軍側にも共有しなかったことが分かった。このため、日本当局だけでなく米軍基地の管制塔も数回にわたって輸送機の飛行目的を問い合わせたという。
これを受け、空軍関係者は「空域通過協力の過程で(日米側と)コミュニケーション上の問題があった」と釈明した。
これを受け、空軍関係者は「空域通過協力の過程で(日米側と)コミュニケーション上の問題があった」と釈明した。
国防部は、空軍側の過失もあり得ると見て、最近、空軍本部と空軍作戦司令部などに対する監査に着手した。


でも日本が「日本は韓国がもういいと言うまで謝罪し続けなければならない」と言った石破首相でよかったな。岩屋外相だから強い抗議もしない。
specificasia
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