韓国外相CPTPP加入めぐり「日本産水産物の輸入規制は争点にならない」「懸念解消されるまで制限解かず」(フジテレビ 2025/09/19)
国政府が検討を進める日本主導の経済連携協定「CPTPP」への加入をめぐり趙顕外相は19日、日本産水産物の輸入規制は協定加入に向けた争点にはならないとの考えを示しました。
これは趙外相が19日ソウルで開いた外国メディア向けの会見で明らかにしたものです。
アメリカのトランプ政権による関税政策で輸出減少が懸念される中、韓国政府は今月3日自由貿易を推進する多国間協定であるCPTPP(環太平洋パートナーシップに関する包括的及び先進的な協定)への加入を検討すると表明しました。
一方、協定加入には締約国すべての賛成が必要で、日本との交渉にあたっては韓国が続ける日本産水産物の輸入規制が争点になるとの見方があります。
これについて趙外相は「日本と必要な交渉をするだろうが、措置の撤廃は加入の条件ではない」と述べました。
韓国は福島第一原発事故に伴い福島県など8県の水産物の輸入を停止する措置をいまも続けています。
趙外相は「国民が持つその地域の水産物への懸念が解消されるまでは制限を解くことはできない」と強調しました。
措置を下した理由は「オリンピックの東京開催を阻止するため」なのにねぇ・・・
措置を下した理由は「オリンピックの東京開催を阻止するため」なのにねぇ・・・
| アマチュア海洋水産部信じて韓国経済破綻となるところ (メディアウォッチ 韓国語 2013/09/24) ユン・ジンスク長官、東京オリンピック選定日に合わせて日本水産物禁輸措置“嫌韓感情養成” (略) ◆海水部、東京オリンピック選定日に日本水産物禁輸措置、「だが科学的根拠はない」 最近、海洋水産部(省に相当)は放射能の危険から安全を確保するという名目の下、日本の放射能汚染推定地域8県で生産された水産物を輸入禁止する特別措置を9月6日に発表し、9月9日から本格的に実施した。 しかし、9月9日は日本が2020年東京オリンピック開催地に選ばれた日のため、日本政府や国際社会が見た時は、韓国は隣国の宴に唐辛子の粉を撒く悪い国として映し出されているのだ。 ユン・ジンスク(尹珍淑)海洋水産部長官は、9月11日の国会農林畜産食品海洋水産委員会の全体会議で、日本水産物の全面的な輸入禁止計画を問う質問に「科学的観点から、今のところ問題はないというのが政府の判断」と明らかにした。 それなら、科学的に何の根拠もないのに、放射能汚染事故が発生して2年が過ぎた時点で急に特別措置を通じて日本水産物の輸入を禁止をしたのは、日本のオリンピック開催に唐辛子の粉を撒くという意図のほかには別の説明をする方法がないのだ。日本の立場ではとうてい納得できず、十分に気分が悪いことであるので、海洋水産部が外交的に大きな失敗をしたものであり、これにより大韓民国の国際的地位にひびが入ったのだ。 ◆日本、科学的根拠のない禁輸措置をWTOに提訴するだろう 「国家間の感情的争いに変質」 海洋水産部のこうしたあきれる措置に反発し、日本農林水産省は「科学的な根拠がない禁輸措置は正当化することはできない。」として反発し、WTOに提訴すると去る13日、日本政府の立場を明らかにし、国家間の感情的争いに広がっている状況だ。(略)(機械翻訳 若干修正) |
(韓国経済新聞 韓国語 2013/12/11) (略)政府は去る9月、突然に福島周辺8県の水産物輸入禁止措置を下した。放射能が基準値以上の水産物だけ禁止した科学的基準を投げ捨て、どんな抑何心情があると、該当地域すべての水産物に禁輸措置を拡大した。福島原発事故に対する国民の懸念が大きくなったという理由がなくはなかった。 しかし、輸入禁止を発表しながら「科学的観点から言えば何ら問題がない」と述べた人がまさにユン・ジンスク海洋水産部長官である。政府が正常な国民さえ判断がつかなくした。 当時の輸入禁止措置は、よりによって日本が東京オリンピック誘致のために安倍首相までブラジルに飛んで行って最後の努力をつくしていた瞬間であった。国際社会も驚いたが後頭部を殴られた日本は驚愕した。とうとう日本がこの事態をWTOに持ち込みながら、すでに通商紛争にまで飛び火した状況である。(略)(機械翻訳 若干修正) |

「コレさえクリアすれば入ったも同然」な条項じゃねえし
申請書出してもないのに加盟の可否を論じるな
specificasia
が
しました