(日刊スポーツ 2026/08/16)
お笑いコンビ、爆笑問題の太田光がMCを務めるTBS系「サンデー・ジャポン」(日曜午前9時54分)に24日、出演。15日の終戦の日と政治家の動き、外交について特集した中で、持論を展開した。
番組では、終戦の日に高市早苗首相は靖国参拝を見送り、玉串料を奉納するなどの形を取ったことを伝えた。参拝した田村憲久元厚労相も番組出演した。
太田はまず「個人的には総理が公式参拝できるのが理想だと思うんですけど、総理の立場としては、今ここで、周辺の中国と韓国との関係を微妙にしてはいけないという部分があって、以前台湾問題なんかで戦略的あいまい性にしていたのを、高市さんが一歩踏み込んだ、という経緯もある中で、終戦の日に行くか、というのは首相の判断なので、国際情勢を見て行かなかった、というのは高市さんのひとつの政治的判断。それは共感できる部分がある」と語った。
靖国神社に太平洋戦争の「A級戦犯」が合祀(ごうし)されていることが問題視されている点についても言及。太田は「東京裁判において、A級戦犯ということで、平和に対する罪ということで、日本は加害者という位置付けになったんですけど。僕は個人的には、東京裁判というのは勝者の裁いた裁判であるから、戦勝国と敗戦国との非対称な扱いがある。とはいえ、そこの中で戦後って進んできたから、その価値観の中で。僕の中では、A級戦犯ってされている人たちだけが戦争の加害者なのかというと、原爆を落とした側も戦争犯罪だと個人的には思っていますので、本当は日本もアメリカと同じように英霊を悼むというところはできるべきだとは思うけど、なかなか総理という立場になるとそれは難しいところがあるんじゃないでしょうか」と、慎重に言葉を選びながらコメントした。
高市早苗首相は15日、東京・九段「日本武道館」で行われた全国戦没者追悼式に参列。靖国神社には参拝せず、日本武道館の駐車場から靖国神社の方角に向けて遥拝(ようはい)したという。小泉進次郎防衛相、黄川田仁志沖縄・北方担当相、城内実経済担当相、小野田紀美経済安全保障担当相らはそれぞれ参拝した。
(中央日報 2026/08/18)
韓国・誠信(ソンシン)女子大学の徐坰徳(ソ・ギョンドク)教授が、日本の有名お笑い芸人、太田光氏の靖国神社参拝に関する発言を批判し、公開謝罪を求めた。
徐教授は18日に配布した報道資料で、太田氏が最近、TBSのトーク番組『サンデー・ジャポン』に出演し、「個人的には総理が公式参拝できるのが理想だと思う」と述べたと明らかにした。
日本の日刊スポーツによると、太田氏は太平洋戦争のA級戦犯についても「A級戦犯だからといって、その人たちが日本でいう『戦犯』という立場にあったわけではない」という趣旨の主張を展開した。
また「東京裁判というのは勝者の裁いた裁判であるから、戦勝国と敗戦国との非対称な扱いがある」とし、「A級戦犯ってされている人たちだけが戦争の加害者なのかというと、原爆を落とした側も戦争犯罪だと個人的には思っている」と言及した。
徐教授はこれについて「戦勝国の責任を強調しながら、日本の戦争侵略と植民地支配の責任を回避しようとする典型的なごまかし発言」と指摘した。
また「人気テレビ番組で有名お笑い芸人がこのような発言をすれば、世論をミスリードする可能性がある」とし、「今回の発言について公開謝罪し、二度とこのようなことが再発しないようにすべきだ」と付け加えた。

この自称教授は何も知らない無知蒙昧な分際で、個人の主張に謝罪を求めるなど言語道断。
そもそも戦争とは外交上の最終手段。お互いに戦略や言い分がぶつかり合い、折り合いがつかないから起こる。正義などという理想なんて通用しない。戦後、勝者が振りかざすのが正義だ。
そもそも、この無知な自称教授は日本が朝鮮経営することなった経緯や功績など何も知らないだろ。一度生まれなおして出直して来い。
specificasia
が
しました