日本で『竹島の日』行事への役人派遣自制論
(聯合ニュース 韓国語 2013/02/20)
日本政府がいわゆる『竹島(独島の日本式名称)の日』行事に次官級役人派遣を検討中のなか、日本内部で「賢明でない」という指摘が提起された。
日本有力紙である朝日新聞は20日付社説で、《安倍晋三首相は、韓日関係の大局的な観点から島尻安伊子内閣府政務官を竹島の日行事に派遣してはならない》と要求した。
この新聞はまず、自国が1905年に独島を島根県に編入したと主張するが、韓国は同年を“日本の韓国(強制)併合が始まった年”と見ていて、独島を日本の植民地支配の象徴ととらえているという点を取り上げた後、政務官派遣は韓日関係を大きく悪化させることになり得ると指摘した。
朝日新聞はまた、安倍首相や他の長官(大臣)たちが竹島の日(22日)の3日後に韓国の大統領就任式が開かれるという点を考慮してこの行事に参加しないことにしながら《その一方で(次官級)政務官を送るのは、つじつまが合わない》と付け加えた。
新聞はまた、北朝鮮が3度目の核実験をしたのに、韓米日同盟の一つの軸である韓日安保協力がなかなか進まないでいるという点と、韓日関係が軋む場合、日本の対中国の外交戦略にも支障が生じるという点などを数え上げた後、《首相は(保守層)支持者の期待に応えたいと考えるかも知れないが、韓日関係を害する恐れがあるなら、利害得失を冷徹に判断しなければならない》と要求した。
一方、連立与党である公明党の山口那津男代表は19日の記者会見で、政務官派遣について「韓国や周辺国に少なくない影響を与えることになり得るだけに、充分に説明して理解を求める必要がある」と話した。(機械翻訳 若干修正)
韓国政府「日本の“竹島の日”行事は歴史に逆行」
(中央日報 2013/02/20)
日本政府が島根県が22日に主催する「竹島(独島の日本名)の日」行事に次官級を派遣することに対し、韓国政府は「極めて遺憾」と明らかにした。
趙泰永(チョ・テヨン)外交通商部報道官は19日の定例記者会見で、「『竹島の日』行事は開催されてはならない行事」とし「日本の政府関係者、国会議員が出席するという報道を見たが、それが事実なら極めて遺憾」と述べた。また「こうした不当な行事を主催し、政府の関係者が参加すれば、歴史に逆行する」と非難した。
| 【社説】竹島の日―政務官派遣は再考を (朝日新聞 2013/02/20) 安倍政権が、22日の「竹島の日」記念式典(島根県主催)に、島尻安伊子内閣府政務官の派遣を検討している。 ここは、再考を求める。 安倍首相は、日韓関係の大局にたって、派遣を見送る決断をすべきだ。 式典の3日後には、韓国の朴槿恵(パククネ)次期大統領の就任式が予定されている。竹島問題などで冷え込んだ日韓関係の修復を考えれば、初めからつまずくのは得策ではない。 首相に冷静な判断を望む。 竹島の日は、1905年2月22日に島根県が竹島の編入を宣言したことから、同県が100年後の05年に条例で制定した。 一方、1905年は日本が韓国併合への道筋を開いた年であり、韓国は竹島を日本の植民地支配の象徴ととらえている。 県は式典に首相らの出席を求めていたが、政府は韓国側に配慮して首相や閣僚の出席を見送った。その一方で政務官を出すというのは、何ともちぐはぐな対応である。 この問題で、首相はこれまで慎重な姿勢をとってきた。 自民党の衆院選政策集は、竹島の日について政府主催の式典開催を明記していたが、今年は見送った。 日中韓の指導者の交代期となっており、近隣外交を仕切り直すチャンスととらえての現実的な判断だろう。 この路線を踏み外すべきではない。 たまたま22日には初の日米首脳会談がワシントンで開かれるが、米政府も日韓関係の改善を期待している。 北朝鮮が3度目の核実験を強行し、日米韓が連携を深める必要性が高まっている。ところが日米韓の「三角形」の一辺をなす日韓の安保協力が進まないのでは、相手に足元を見られるばかりだ。 日韓関係がぎくしゃくしたままでは、対中国の外交戦略も描きにくい。 韓国政府も、互いの政権交代を機に日韓関係を前進させたい思いは同じだろう。 首相としては、記念式典に政府が関与することで、地元や支持者の期待に応えたい気持ちがあるのかもしれない。 だが、それが日韓関係をこじらせる恐れがあるなら、その利害得失を冷徹に判断しなければならない。 竹島問題については、日本の立場を韓国側に引き続き粘り強く説明していくしかない。 こじれた日韓関係の打開に資するか否か。まずは、その観点から考えるべきである。 |
| 竹島の日の対応は国内と韓国に配慮…石破幹事長 (読売新聞 2013/02/19) 自民党の石破幹事長は19日の記者会見で、松江市で22日に開かれる島根県主催の「竹島の日」記念式典に、政府が島尻安伊子内閣府政務官を派遣する方向で調整していることについて「国内的に姿勢を示すことが必要だし、韓国への配慮も必要だ。現時点における一致点がこのようなものだ」と述べ、国内世論と韓国政府に配慮した結果であることを強調した。 一方、公明党の山口代表は19日の記者会見で「韓国側、近隣諸国に少なからぬ影響を与える可能性もなしとしないので、十分な説明と理解を求めることが必要だ」と語った。 |
さすが“良心派”朝日新聞の社説ニダ♪
先送りのない日本へ ~私が領土・主権問題に取り組む理由~
新藤 義孝
歴史通 2013年 03月号 [雑誌]
by G-Tools

関係を深め「前進」するのもアリかもしれんが
朝鮮人て話の通じない反日キチガイだから