消費者、‘国産車品質は過大評価、日本車は過小評価’
(ニュースワイヤー 韓国語 2013/02/26)



国産車と輸入車はサービス品質ではほとんど差がなかった。しかし、製品品質では輸入車が国産車を大きく上回った。輸入車の中では日本車がヨーロッパ車を上回り、製品の耐久性とアフターサービス部門が特に卓越していた。

品質で国産車は過大評価、日本車は過小評価されていた。

自動車消費者が直接経験する品質(CEQ;Consumer Experienced Quality)には製品品質とサービス品質がある。自動車専門リサーチ会社のマーケティング・インサイト(www.mktinsight.co.kr)の自動車企画調査によれば、製品品質は初期品質・耐久品質・商品満足度で、サービス品質は営業満足度とアフターサービス満足度に分けて評価する。

初期品質は車を買ってからいくらも経たない(平均3カ月使用)消費者が、耐久品質は車を買って平均3年経過した消費者が車を使って如何に多数の故障/問題点を経験したかを評価したものだ。

従って初期品質と耐久品質のどちらの数値も低いほど品質が優秀であることを意味する。

輸入車の初期品質問題件数は車両100台当り139件で国産車161件より22件少なかった(国産車の86%水準)。輸入車類型別には高級ブランド(121件)と5千万ウォン以上の高価車(116件)が量産ブランド(161件)、中低価格車(158件)より各々40件以上少なかった。

原産地別には日本車(134件)がヨーロッパ車(138件)より少なかったがわずかな差に過ぎなかった。

耐久品質問題点の数(車両100台当り)は輸入車(341件)が国産車(435件)の78%水準で両者には少なくない差があった。これは国産車の耐久性が輸入車と差があるという一般消費者の認識が間違っていないことを見せてくれる。

輸入車の耐久品質問題点の数は日本車とヨーロッパ車の間でも差が大きかった。日本車の問題点数(214件)はヨーロッパ車(385件)の半分水準(56%)に過ぎなかった。反面、国産車は435件で日本車の2倍を越える。日本車の耐久品質競争力が卓越しているという他ない。

初期品質と耐久品質のどちらも輸入車が国産車より競争優位にあったし、その格差は耐久品質でより大きかった。

注目すべき点は日本車の卓越した耐久品質競争力だ。日本車の耐久品質問題点数はヨーロッパ車の56%水準、国産車の49%水準に過ぎなかった。最近、米国で発表された耐久品質調査の結果で日本車は抜群の成績を見せた反面、現代車と起亜車は下位圏に留まった。

韓国消費者の韓国自動車産業に対する自負心はすごい。韓国はすでに日本を追い越し今はドイツだけが私たちに先んじており、米国は少し後に後れを取っていると見ている。

日本は自動車製造国のイメージの中で「小さな故障がない車を作る国」というだけが韓国に先んじ、それさえもこの項目の1位は日本ではなくドイツだ
。

途方もない錯覚に違いない。イメージと実際の間に差がないはずはないが、イメージの面で韓国は過度に過大評価、日本は過度に過小評価されている。実際の品質と主観的な評価間の差が大きければ大きいほどそれが持つリスクも大きくなる。そして現在の差は、いつでも市場全体を揺るがしかねないほど大きい。(翻訳 2ch 蚯蚓φ氏 若干修正)



>途方もない錯覚↓


[13-06]自動車最強国はドイツ、その次は?
(オートインサイト 韓国語 2013/02/07)

ドイツの次は韓国
日本は『小さい故障がない車』のみ韓国を上回る


消費者の韓国自動車産業に対する信頼は厚かったが現実的ではなかった。ドイツが世界最強ということは圧倒的な割合で認められていたが、その次は韓国だと考えていた。日本は多くの面で韓国に達していないと見ているし、アメリカはこのような日本よりも弱いと見ていた。その他の国は事実上、眼中になかった。

自動車専門リサーチ会社マーケティングインサイトの2012年度自動車企画調査で、自動車消費者6,731人が主要自動車生産国の産業競争力を10個の質問項目で評価した結果を[表]にまとめた。10個の質問項目は大きく、自動車製造(5個)、産業競争力(3個)、今後の市場見通し(2個)に分けられ、すべての回答者に各質問項目と最も一致すると考える国を一つずつ選択するようにした。

その結果、自動車最強国はドイツだった。ドイツは10個のうち9個の質問項目で1位を占めて圧倒的だった。ドイツが唯一1位を逃した質問項目は『安くて良い車を作る国』だったが、この質問項目の1位は50%の支持を受けた韓国だった。ドイツは『鉄鋼・電子など関連産業がまんべんなく発達している国』だけで韓国に僅差(33%vs.31%)で上回って1位を占めただけで、残りのすべてで顕著な差で2位を上回った。

韓国は評価対象になった8個の質問項目のうち6個でドイツの次の2位で、残りの2個の質問項目のうちの一つ(『安くて良い車を作る国』)では1位、他の一つ(『小さな故障がない車を作る』)では3位であった。全体的にドイツの次と見ることができる確実な2位の国であった。


7ed7087c.png



韓国と日本を比較すると興味深い事実を知ることができる。韓国を含むすべての国を対象に尋ねた8個の質問項目の結果を見ると、日本は韓国より『小さな故障がない車を作る』だけで上回っただけで、残りの質問項目ではすべて、少なくない差を見せて下回った。また、一時『韓国の自動車業界が警戒しなければならない国』で最も多く挙げられた日本はその割合が大幅に減り、今や日本(27%)よりはドイツ(40%)を最も警戒しなければならない対象と見ている。

アメリカは10個のうち2個の質問項目でだけ10%以上選択された割合を示し、日本に比べても大きく脆弱だったし、その他でフランス、インド、中国、スウェーデン、イギリスなどを選択した割合は僅かな水準だった。

現在、ドイツと日本は自動車産業の競争力の面で世界最強国であり、アメリカも無視することはできない対象だ。

しかし、韓国の消費者にはひたすらドイツだけが韓国より上にあり、日本は韓国より一段下であるというのだ。アメリカは眼中にもない
。

韓国自動車産業に対するこうした誇張された自信感は、長い間、私たちは優秀であり、他の国は思わしくないという偏向的な情報に飼い慣らされたためだ。事実、韓国の外の世界ではアメリカと日本が恐ろしい速度で難関を克服し、名実共に1位を巡り競争しているが、韓国の消費者だけは彼らを盛りが過ぎたものと見なしている。

自国の自動車産業に対する信頼や自信は貴重だ。しかし、それが根拠が不足した錯覚に過ぎないのなら問題は深刻化する。特に自動車産業従事者がそのような錯覚をするならば、これは危険極まりないことだ。(機械翻訳 若干修正)




e9200677.jpg




韓国の歴史観である“自尊史観”に通じるものがありますね。





HYUNDAI のキーホルダー
B005L9UPZU

みひろの教えてあ・げ・る ~エッチを勘違いしない15のLESSON~ [DVD]
みひろの教えてあ・げ・る ~エッチを勘違いしない15のLESSON~ [DVD]
072戦隊Gレンジャー [DVD] nude みひろドッキリ初体験~私、Fカップになっちゃいました!~ [DVD] 『打撃女医サオリ 一発殴(や)らせて』 [DVD] ザ・痴漢ネット 6 [DVD]
by G-Tools