パン・ギムン「国際社会、橋下発言納得できない」
(聯合ニュース 韓国語 2013/06/03)
パン・ギムン国連事務総長は、「日本軍慰安婦が当時は必要だった」という橋下徹大阪市長(日本維新の会共同代表)の発言と釈明について「国際社会、特に戦争中に被害に遭った国が彼の見解を納得していると思うことはできない」と明らかにした。
日本,横浜で開催されている第5回アフリカ開発会議(TICAD)に出席中であるパン総長は、朝日新聞3日付に載せられたこの新聞とのインタビューで、橋下市長の慰安婦関連の発言と先月27日の外信記者会見から出た彼の釈明を読んでみたとし、このように話した。
引き続き、パン総長は、日本の指導者は戦争中に苦難を経験した人々に対して思慮深い配慮が込められた支援をするべきだ、と指摘した。
これと共にパン総長は、日本の安倍晋三内閣の閣僚の靖国神社参拝に対して「周辺国に否定的な反応を引き起こしている」として「日本の政治指導者はこれを自覚しなければならない」と強調した。
また、日本政治家たちの歴史認識問題に言及して、韓・中・日3国が東アジアに隣国として共生していることを強調し、過去の不幸だった歴史を乗り越えるための真剣な努力をしなければならない、と指摘した。(機械翻訳 若干修正)
| 「国際社会は納得しない」 国連事務総長、橋下氏を批判 (朝日新聞 2013/06/03)) 【春日芳晃】来日中の潘基文(パンギムン)国連事務総長は2日、旧日本軍の慰安婦を「必要だった」などとした日本維新の会の橋下徹共同代表の発言や釈明について「国際社会は納得しない」と批判した。日本の政治家による靖国神社参拝にも懸念を表明。日中韓の共生のためにも「過去の歴史への正しい理解」を求めた。 横浜市内での朝日新聞との会見で述べた。 潘氏は、橋下氏の一連の発言を巡る報道や、同氏が自らの発言の趣旨を説明するために5月27日付で公表した「私の認識と見解」の英語版も読んだという。 そのうえで、「特に日本の指導者は、戦時中に苦しんだ人々の痛みに非常に繊細であるべきで、そうした痛みを負った人々には、思慮を重ねた思いやりのある支援をするべきだ」と主張。橋下氏の説明について「国際社会、特に戦争で被害を被った国々が、彼の見解に納得しているとは思えない」と語った。 「歴史が残したものについて正しい理解がなければ、将来においていかなる建設的な進展もあり得ない。日本のリーダーが、歴史に正しい理解を持ち、未来志向で前に進むことが重要だ」とも述べた。 また、「日本、韓国、中国は東アジアに隣国として共に生きる。過去の歴史で非常に不幸な苦難があったが、それを乗り越える真剣な努力をしなければならない」と指摘し、東アジア地域が不安定化することへの懸念を示した。 安倍内閣の閣僚ら日本の政治家の靖国神社参拝については「周辺国に否定的な反応を引き起こしている。日本の政治指導者はこのことを自覚すべきだ」と批判した。 国連の拷問禁止委員会は5月末、橋下氏らの発言を念頭に、旧日本軍の慰安婦問題について「日本の政治家や地方の高官が事実を否定し、被害者を傷つけている」としている。 |
反日発言をしてもらう(する)ために、他紙の記者に質問させないために、単独会見ですね。
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