慰安婦記念館建設事業…独立記念館理事会の反対で霧散
(ニューシス 韓国語 2013/06/06)
去る2007年、日本軍慰安婦被害者の名誉回復のために参与政府(ノ・ムヒョン政権)で推進した慰安婦記念館の建設事業が、当時、独立記念館理事会の反対で失敗に終わったと知られて論議が起きると予想される。
6日、独立記念館側から国会政務委員会所属セヌリ党チョ・ウォンジン議員に提出された資料によれば、独立記念館理事会は去る2007年、日本軍慰安婦記念館の建設事業と関連して、別の展示館を造成に反対すると議決した。
参加政府最後の女性家族部(省に相当)首長であるチャン・ハジン長官は当時、日本軍慰安婦被害者記念館の建設事業と関連して、85億ウォンの予算を投じ、約1650平米(約500坪)の一階建ての建物を新築するという構想を明らかにしていた。
しかし、独立記念館理事会のこうした決定で慰安婦被害者記念館の建設事業は大幅に変更・縮小された。
事業主催である女性部は2008年、イ・ミョンバク政府に政権が変わると予算確保などの理由で事業推進の難しさを吐露し、結局、日本軍慰安婦記念館の新築建設事業は失敗に終わった。
以後、女性部は当初計画した慰安婦被害者記念館の10分の1程度の規模で、独立記念館の展示館内の日本軍慰安婦関連展示物を拡充・補強した。
当時の理事会の会議録を調べると、「女性慰安婦は犠牲者で、独立運動の主体ではない」「慰安婦会館はだめだ。女性独立運動館を建設する問題は十分に価値があると思う」「女性独立運動と被害施設とは区分されなければならない」などの意見が出てきたと調査され、今後、論議が起きると予想される。
これに対してチョ議員は「慰安婦おばあさんは日本の歴史歪曲を糾弾し、日本あちこちに通われ、毎週水曜日に駐韓日本大使館の前で水曜集会を行い、誤った歴史を正そうと努力しておられる」として「女性家族部側で予算がないのでもないのに計画を無にしたことは慰安婦問題を縮小したり蓋をしようとすること」と批判した。
彼は引き続き「私たちの無関心の中に慰安婦被害者おばあさんは、辛うじて59方残っておられる。今からでも政府が出て、日本軍慰安婦問題を解決しなければならない」として「日本軍慰安婦被害者の歴史を正しく記憶することができるように政府が主導して慰安婦記念館を建設しなければならない」と政府の対策作りを促した。(機械翻訳 若干修正)
同時期にソウルの「西大門独立公園」でも同様の理由で慰安婦館の建設が反対されましたね。
2008年11月04日
独立公園内の慰安婦博物館の建設は“聖地毀損”ニダ!
独立運動史を誇る記念館の横で、あまり“日帝に数十万人が性奴隷にされた”と主張すると、見学者から「性奴隷にされた同胞女性を助けようとした烈士は?」「日帝から女性を守る戦いはどこで?」などの疑問が生まれてしまいますよ。
まあ、独立運動側もこれ↓ですけどね...
2006年02月04日
ゴム工場の経営も、外貨の偽造も抗日運動だったニダ!
2006年10月23日
終戦後に『光復軍』に入隊したのに勲章をもらえたニダ!
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