韓日感情激化、このゲームどう?
(ZDNetKorea 韓国語 2013/08/15)
韓日感情が激しくなっている。独島問題に続き日本政府が旭日旗と関連した不適切な発言をしたためだ。
こうした中、一部の利用者は光復節(8月15日。解放記念日)を迎え、日本を侵略したり征服する内容を盛り込んだゲームを探しに出ていることが分かった。これはゲームを通じて激しくなった感情を取りまとめるためと解説される。
15日、関連業界によれば、複数のゲーム利用者は光復節を迎え、日本征服素材のゲームを探している。代表的には『文明5』(シヴィライゼーションV)、『スーパーパワー2』、『怪人ランブル』等だ。
こうしたゲームを通じて日本を侵略する代理満足を感じることができるからだ。
シド・マイヤー文明5には、韓国文明とシナリオがDLC形態で追加された(「文明とシナリオ・パック‐Korea」日本語版は419円)。このDLCを購入すれば、利用者は韓国文明の指導者である世宗大王になって朝鮮時代の国を経営して日本と戦争を行うことができる。
韓国文明は『科学』と『学問』に特殊効果がある。科学成果により新規ユニット亀甲船と神機箭を製作することができる。この亀甲船は海上最高のユニットで中距離射撃で一般海上ユニットの2倍のダメージを発揮する。
また、韓国文明には日本と中国を倒してアジアを統一するという追加シナリオもある。韓国、中国、日本が実際の地形と同じ姿で再現され、より一層実感できるゲームを味わうことができる。
▲文明5の公式画像。右下に『EastSea』と表記されている。
文明5は、韓国文明に出てきた地図を通じて東海を『EastSea』と表記、「概念あるゲーム」と呼ばれている。文明5に対する我が国のゲーム利用者の関心が熱い理由の中の一つだ。
ともに文明はMMOジャンルも開発中だ。文明オンラインがその主人公で、文明に続く大作になるだろうという期待を受けている。文明オンラインは『アーキエイジ(archeage)』で有名なエックスエルゲームズが開発している。
スーパーパワー2も欠かせない。このゲームは去る2004年、カナダのゴーレムラボが開発してドリームキャッチャーインタラクティブが発売した作品で、国を運営して軍事行動をすることができるPCベースのリアルタイム戦略ゲームに要約される。
ゲームをインストールすれば、仮想のシナリオを進めたりユーザー定義のゲームを進めることができる。ユーザー定義ゲームは国を選択して様々なミッションを遂行する内容を盛り込んでいる。ミッションは世界征服、世界平和の実現などだ。日本侵略に対する欲求があるならば世界征服を選択すれば良い。
スーパーパワー2は政治、経済、軍事などの様々な内容を同時に遂行しなければならないので難易度が高いと知らされる。政治的に不安定で経済が悪化すれば資金が不足して戦争を遂行できないためだ。
こんな理由から多くの利用者は最高強大国で保存された大韓民国エディターのセーブファイルでゲームを楽しむ。
これを通じて日本などを侵略したり、核兵器など強力な火力で武装した兵力を活用して様々な国を圧迫するスリルも感じることができる。
▲スーパーパワー2
日本などの地域の侵略を扱ったモバイルゲームもある。ゲームビル(代表ソン・ビョンジュン)が作った怪人ランブルだ。
ゲームビルはTCGとRPGを融合した怪人ランブルを今月中旬、我が国と日本のグーグル・プレイストアで正式発売するという計画だ。会社側は来る16日まで進める事前予約イベントを通じて3万人に限定アイテムを提供する予定だ。
プレイアースが開発した怪人ランブルは、ソーシャルロールプレイングカードバトルゲームで、悪の総帥になった主人公が地域別ヒーローを倒しながら日本など世界を征服するという内容を盛り込んだ。
このゲームはソーシャルネットワーク機能をはじめ、くじ、カード収集など多様なメニューが見どころだ。銀座、東京、浅草など有名な地域を舞台にした事実性あふれる構成を強調した。
▲怪人ランブル
ある業界専門家は「韓日感情がますます悪化しているなかで光復節を迎えた」としながら「日本侵略戦を扱ったゲームを楽しみながら、胸に込める感情を洗い流すのも一つの方法とみえる」と話した。(機械翻訳 若干修正)
シヴィライゼーションVは、侵攻国の元首に「三跪九叩頭の礼」をさせ、首都に石碑(大清皇帝功徳碑(恥辱碑)参照)を建てられる追加のダウンロードコンテンツを販売すれば、さらに売上げアップですね。
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こいつら、それが史実だと思うからな・・・