韓国空軍-日本航空自衛隊、初の合同訓練
(SBS 韓国語 2013/08/20)
<アンカー>
アメリカで多国籍空軍訓練が開かれ、初めて私たちの空軍と日本航空自衛隊が合同訓練を行いました。さて、安倍内閣の右傾化の動きの中でこれが何を意味するでしょうか?
ワシントン、イ・ソンチョル特派員です。
<記者>
私たちの空軍と日本航空自衛隊の初の合同訓練は、アラスカ奥深くのデルタ・ジャンクション地域上空で実施されました。
米軍が主導する多国籍空軍訓練であるレッドフラッグ2013訓練で、日本のC-130輸送機が韓国のF-15戦闘機の援護を受けて降り注ぐ攻撃をくぐっていきました。
レッドフラッグ訓練計画を立てた米空軍353戦闘訓練団のパガノ中佐は、韓国空 軍と日本航空自衛隊が合同訓練をしたのは初めてとし「歴史を成し遂げた」と評価しました。
また、アメリカの2つの同盟国が一緒に練習することが今年の訓練の頂点だと意味を付与しました。
アラスカ現地メディアは、これまでは韓日両国が別々に訓練に参加してきたとして、ところが今回の訓練には韓国空軍と日本航空自衛隊がボーイング社のF-15戦闘機6機ずつを派遣したと紹介しました。
アメリカは韓米同盟と米日同盟を越える韓米日三角軍事協力強化を主導してきました。
しかし、日本の安倍政府が集団的自衛権の行使を露骨化している時期に韓日合同軍事訓練が適切なのか論議が起きる見込みです。
米空軍関係者は予算問題でアジア駐留米空軍が今回の訓練に参加できなかったと明らかにし、シークエスター(連邦予算自動支出削減。sequester)でアジア太平洋地域の米軍戦力運用に支障が生じていることを確認しました。(機械翻訳 若干修正)
| 空中給油で初の海外展開、韓国空軍のF15K戦闘機 (共同通信/産経新聞 2013/08/09) 韓国国防省などは9日、韓国空軍のF15K戦闘機6機が、米アラスカ州で同日から行われる米空軍の共同訓練「レッドフラッグ」に参加するため、米空軍の空中給油を受けながらアラスカへ移動したと明らかにした。 同省によると、韓国の戦闘機が空中給油を受け海外へ展開するのは初めて。 訓練には航空自衛隊も参加し、空自のF15戦闘機6機が日本からアラスカに移動する際も米軍から空中給油を受けた。空自は以前から同訓練に参加している。 |
航空自衛隊旗はこれ↓だから、韓国空軍も米軍の提案を受け入れたのかな?
韓国が公式に旭日旗の変更を要求してくるような事態になると面白くなるんですがね。
2007年09月14日
日本の戦闘艦が旭日旗を翻してウリナラに来たニダ! 出ていくニダ~。
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