‘風立ちぬ’旭日旗削除なしで国内上映、なぜ?
(スポーツ東亜 韓国語 2013/08/29)
日本アニメーションの巨匠宮崎駿の新作『風立ちぬ』が国内公開を控えた中、『旭日旗』論議に包まれるものと見られる。
『風立ちぬ』は宮崎駿監督が『崖上のポニョ』以降5年ぶりに出した作品で、飛行機設計者である堀越二郎という実在の人物の夢と愛を込めている。宮崎駿監督が実在の人物を扱うのは今回が初めてだ。
主人公の堀越二郎は、第2次世界大戦当時の日本の艦上戦闘機である『ゼロ戦』を設計した人物だ。『ゼロ戦』は太平洋戦争初期、アメリカの戦闘機を圧倒して日本の勝利を導いたし、‘自殺特攻隊’カミカゼの自爆攻撃に使われたことがある。
これに対し一部では、日本軍国主義を美化しているのではないかと指摘された。特に劇中主人公の愛の物語は虚構で、日本軍国主義の象徴物が頻繁に登場するというもの。これに対して他の一部からは、単に時代的な背景であるだけとしながら美化に対しては憶測だと主張した。
ところが火種は他の所でくべられるものと見られる。予期せぬ場面で『旭日旗』が登場するためだ。
これに関して『風立ちぬ』の国内マーケティング関連企業は日本のスタジオジブリに該当場面の編集を要求したことが分かった。
しかし、この要請は受け入れられていないと確認された。ある関係者は「編集について修正が可能なのかどうかを検討してほしいと要請したが、編集せずに公開することに決定した」と明らかにした。
引き続き彼は「時代的背景を説明する一つの道具であるだけで、特別な意味を付与したり、意図したわけではない。議論になったら作品の背景を置いて問題にするのがよい」としながら「これまで宮崎駿監督はもちろん、スタジオジブリでも作品を再編集して上映した前例がない。全てのことは観客が判断する部分だ」と話して慎重な立場を見せた。
『風立ちぬ』は国内公開に先立ち先月20日、日本現地で先に観客を探して、6週連続ボックスオフィス1位を走っている。引き続き、来る9月5日の国内公開が確定し、国内広報に拍車を加えている。
また、来月28日に開幕する第70回ベニス国際映画祭コンペティション部門に招請されて受賞の有無に関心が集まっている。
これに対し国内公開を控えて『風立ちぬ』について映画界と観客はどんな評価を下すのか成り行きが注目される。(機械翻訳 若干修正)
宮崎駿新作『風立ちぬ』全体観覧可確定
(ワイドカバレッジ 韓国語 2013/08/29)
第70回ベニス国際映画祭コンペティション部門進出で受賞に対する関心が集まっている宮崎駿監督の『風立ちぬ』(輸入:テウォンメディア(株)|配給:ロッテエンターテインメント)が、来る9月5日の国内公開を控えて「全体観覧可」等級が確定した。
これで映画『風立ちぬ』は宮崎駿監督の新作を待つ国内ファンたちだけでなく、老若男女、世代問わずすべてのみんなが一緒に楽しむことができるようになった。 (略)(機械翻訳 若干修正)
反日が足りないですね。
風立ちぬ サウンドトラック
読売日本交響楽団 久石譲
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