日本漁船の操業のために生きられない...禁止させろ
(ヘッドライン済州 韓国語 2012/02/17)


漁業人、韓日漁業交渉に“済州漁場保護”の反映要求
20日の『韓日漁業共同委員会』開催時、大規模集会予定


韓国と日本間の漁業条件などを交渉するための実務者会談が来る20日に予定された中、済州地域の漁業人が「済州に不利な韓日漁業交渉のために暮らすのが大変だ」として済州周辺漁場で日本漁船の操業を禁止させることを強力促した。

社団法人済州特別自治道漁船主協議会と韓国水産業経営者済州道連合会、済州道水産協同組合、城山浦、西帰浦、済州市、翰林、慕瑟浦、湫子島の船主協会など漁業人は17日午前10時、済州道議会道民の部屋で記者会見を開きこのように促した。

漁業人がこのように一つの声を出して立ち上がったのは、来る20日から23日まで済州で第14回韓日漁業共同委員会が開かれるのに起因している。

韓日漁業共同委員会は、去る1999年に締結された韓日漁業協定に基づき毎年操業条件や手続き規則などについて協議する場だ。

この席で協議された内容が2012年の韓日漁業交渉に反映されるが、これに漁業人の注文事項を伝達するために一つの声を出すことになったのだ。

記者会見で漁業人は「1999年に韓日漁業協定が締結されたために操業漁場の喪失などで、済州道の漁船漁業は危機に瀕して近海漁船228隻、沿岸漁船1155隻など計1383隻減少した」として「多くの漁民が海を離れる残念なことが発生した」と話した。

これらは「韓日漁業協定発効以降、毎年入漁規模、漁獲割当量、入漁条件を日本と交渉しているが、日本EEZ水域内で私たちの漁船が獲ることができるタチウオ漁獲割当量が2000年度の5000トン程度から昨年2060トンまで減った」と話した。

また「済州島近海の漁場で日本の大型まき網漁船がサバやアジなどを年間5万410トン漁獲できるようにしながら、済州のタチウオはえ縄漁船は日本水域でわずか2060トン漁獲する交渉をしてきた」と叱責した。

彼らは「さらに日本は対馬周辺の漁場に対して、私たちのはえ縄漁船の操業禁止区域設定と漁具付設方法など操業条件を毎年厳しくして、巧妙に私たちが操業できないようにしている」として「到底理解ができない交渉で私たちの漁船が日本に拿捕されるなど漁業環境が日増しに悪くなっている」と糾弾した。

このため、20日から始まる韓日漁業共同委員会では韓日漁業交渉に済州の漁業人の困難を反映してほしいと要求してきた。

漁業人はまず「済州島周辺漁場のサバ資源保護のために日本漁船の操業を直ちに禁止しなければならない」として「また、日本EEZ水域でのタチウオ漁獲割当量を1万トン以上保障せよ」と促した。

引き続き「日本EEZ水域の漁業条件を現実に合うように改善しなければならない」として、政府を狙い定め狙っては「済州島勢いが弱いと、済州島の漁民を無視してはいけない」を要求した。

彼らは「私たちの要求が反映されるまで済州島近海の水資源保護のために闘争する」とし、交渉担当者を圧迫した。

一方、漁業人は韓日漁業共同委員会が開かれる済州オリエンタルホテルの前で来る20日、済州道内の漁業人が集まり大規模集会を開く予定だ。(機械翻訳 若干修正)




総漁獲割当量は日韓とも60,000トンで漁業種・魚種ごとに振り分けているのに、「はえ縄漁のうちタチウオの割当量のみ」と“最も漁獲割当の多い漁業”の「大中型まき網漁の全魚種の割当量」を比較して「不利ニダ」ですか……


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