「アイドルの人格教育に最善を」 政府が芸能事務所に要請
(朝鮮日報 2012/02/24)


韓国文化体育観光部(省に相当)は23日、全国の芸能プロダクションに宛て、アイドルグループを含めた所属歌手の人格教育に最善を尽くすよう求める崔光植(チェ・グァンシク)長官名義の公文書を送ると発表した。男性7人組のアイドルグループBlock Bが先月、タイのメディアとのインタビューで同国の大洪水をからかう発言をし、現地で反韓感情が高まっていることを受けた緊急措置だ。

崔長官は文書で「Block Bの事件は決してあってはならなかったこと。今回のことで反韓流ムードの広がりが懸念されるだけに、芸能プロダクションが所属歌手の人格・教養教育に責任を持ってほしい」と求める方針だ。

文化体育観光部の関係者は「Block Bの問題を機に、大衆文化芸術人支援センターで昨年試験的に実施したアイドル歌手の人格教育事業を、今年はさらに拡大していくつもりだ」と話している。



「大衆文化芸術人支援センター」ドアを開ける
(ソウル新聞 韓国語 2011/05/13)

文化体育観光部(省に相当)と韓国コンテンツ振興院は12日、ソウル市モクトンの放送会館12階で『大衆文化芸術人支援センター』を開所した。

支援センターは、青少年芸能人や元老大衆文化芸術人、マネージャーやトレーナーなどに心理相談と法律相談などを提供して、カスタマイズ型訪問教育や葛藤調整プログラムなども運営する計画だ。

心理相談プログラムは私生活露出、悪性コメントなどによる芸能人のうつ病や薬物中毒などに対する予防・治療に重点を置いた。また韓国エンターテインメント法学会と連携して芸能人予備生に対する専属契約コンサルティングはもちろん、不良企画会社などと結んだ不公正専属契約や決済紛争に対する法律相談プログラムも運営する。

また、芸能人練習生対象の素養教育、青少年芸能人の親対象セミナー、芸能人マネージャーとトレーナーなどに対する教育プログラムを運営し、コンテンツ紛争調停委員会と連携した著作権紛争調整などのサービスも提供する予定だ。

文化部は今年までモデル事業を行った後、来年から支援センターを本格的に稼動する方針だ。開所式にはチョン・ビョングク文化部長官と大衆文化芸術関連団体長など50人余りが参加した。(機械翻訳 若干修正)




国がここまで関与して、↓を進めているんですね。


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