上海で邦人が暴行受け負傷 初のけが人に緊張高まる
(共同通信 2012/09/13)
日本政府による沖縄県・尖閣諸島(中国名・釣魚島)国有化に対する中国内の反発が高まる中、中国で最大の日本人コミュニティーを抱える上海市で、日本人がラーメンを顔にかけられ目を負傷したり、レストランで暴行を受けたりするなどの被害が日本総領事館に報告されたことが13日、分かった。
尖閣国有化後、中国での日本人負傷者が判明したのは初めて。尖閣をめぐる日中の対立は、日本人を標的にした暴行でけが人が出る事態となり、中国の日本人社会では緊張が高まっている。
日本総領事館にこれまで報告があった上海での日本人被害は計6件。
邦人男性、殴られ負傷=大使館「タクシーに注意」-中国
(時事通信 2012/09/13)
北京の日本大使館によると、中国上海市で12日夜、邦人男性が外出中に、中国人とみられる男から突然、声を掛けられ、殴られた。
日本人だと分かったため殴られたとみられ、男性は負傷して病院で治療を受けた。日本政府による尖閣諸島国有化を受け、日本人が街角や酒場でからまれるケースが北京や上海などで相次いでおり、大使館は13日、在留邦人に注意喚起する通知を出した。
大使館はこのほか、日本人がタクシーの乗車拒否に遭うなどのトラブルも多発していることから、「できる限り1人でタクシーに乗車しない」よう要請。また、1人での夜間外出を控え、昼間でも日本語で大声で話さないよう促した。
| 中国全土:最近の日中関係の動きに係る注意喚起 本情報は2012年09月13日現在有効です。 |
野田首相・玄葉外務相はこれにしっかり対処し、日本側のカードとして使えないようじゃ、在日中国公館や在日中国人に対する日本人の目が厳しくなりそうですね。
阿ったり日和ったりしないでほしいですね。
小池さん!大集合
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