[単独]'名品'といっていたK-21装甲車、分かってみれば使い捨て?
(CBSノーカットニュース 韓国語 2012/10/11)
射撃時、自らの衝撃で近接センサー破損…2011年、20師団で85個破損
私たちの手で作った‘名品武器10選’に選ばれたK-21装甲車の近接センサーに深刻な欠陥があると明らかになった。
装甲車外部に露出している近接センサーが、射撃時に加えられる自体の衝撃によって破損することが頻繁に発生しているのだ。

国会国防委員会所属アン・キュバック民主統合党議員は11日、防衛事業庁に対する国政監査を控えて公開した資料で「K-21装甲車の武装装置などに装着された近接センサーが、射撃が不可能なほどしばしば破損していることが明らかになった」と主張した。
アン議員は「陸軍20師団が保有しているK-21装甲車5台で2011年7月に23個、同年9月に3台で62個の近接センサーが破損したことが確認された」と明らかにした。
近接センサーは、K-21装甲車の武装装置の中にある各種部品が正常に作動しているかどうかを感知する核心装備で、K-21装甲車1台に28個の近接センサーが装着されている。
近接センサーが破損するということは、台あたりの価格が38億ウォンに達するK-21装甲車が実際の戦闘で無用の物になる可能性があるということを意味する。
アン議員は「現在わが軍が保有している240台余りのK-21装甲車で同じ現象が起きていると判断される」と話した。
軍当局の‘実射撃衝撃量’分析でも、実際の射撃をした時の衝撃量が近接センサーの規格を越える結果が出たと分かった。
軍は現在、近接センサーの前に保護帯(緩衝パッド)を重ねて当てて射撃衝撃量を吸収する試験を行っていて、240台余りのK-21装甲車全体に衝撃吸収用保護帯を重ねて当てる方針だと知らされた。
これに対してアン議員は「‘名品武器’という名前が面目を失うほどK-21装甲車でこれまで多くの設計上の欠陥が発見されたのに、軍当局と防衛事業庁がはんだ付け式処方(埋め合わせ、取り繕い)にのみ汲々としている」として「弥縫策でなく根本的な対策準備」を促した。
国防科学研究所(ADD)は去る2008年、建軍60周年をむかえて私たちの手で作った‘名品武器10選’を選定して発表しながらK-21装甲車も含ませた。
当時、国防科学研究所は「40mm自動砲と対戦車誘導ミサイルが搭載され、敵の装甲車はもちろん敵戦車とヘリコプターまでも破壊が可能だ」と自慢した。
しかし、実戦配置された最初の年である2009年12月、京畿道楊坪の南漢江一帯で渡河試験をした3台のうち1台が川を渡っている間にエンジンが止まってしまった事故が発生した。エンジンルームが浸水してエンジンが停止してしまったのだ。
その翌年である2010年7月には、K-21装甲車が教育訓練途中に沈没する事故が発生して副士官1人が命を失った。
2011年3月にも水上運行途中、氷によって左側空気袋が破損する事故が再び発生した。
このように事故が相次ぎ、K-21装甲車の設計に根本的な欠陥があるのではないかという疑惑が強く提起されてきた。(機械翻訳 若干修正)
| 世界最強装甲車、独自技術で開発 |
エンジンルーム浸水・沈没の理由は、水上運行中にアクセルをはなすと、ブレーキを踏んだように速度が急に落ちて車体が前のめりになり、排水ポンプの能力以上の浸水があったため。(ロシアの歩兵装甲車の7分の1の排水能力しかないそうです)
韓国の「技術及び運行評価」って何なのですかね。
1/48 リモコンAFV No.03 陸上自衛隊89式装甲戦闘車
by G-Tools

いつもの結論ありきでまともな試験してないんじゃないの?