サイ、8年前に歌った反米'悪口歌'論議…韓国系米ネチズンがインターネットに載せて
(朝鮮日報 韓国語 2012/10/31)
‘ワールドスター’サイ(PSY)(本名パク・ジェサン 35)が8年前の公演で歌った‘反米’ソングとパフォーマンスで、インターネット上で論議が起きている。
去る6日、韓国系アメリカ人だと明らかにしたあるネチズンは、米ニュース専門ケーブルチャネルCNNが運営するSNSサイト『ireport』の掲示板に《‘江南スタイル’を歌うサイは最悪の反米主義者であり日和見主義者(Psy of Gangnam Style is the worst anti-Americanist and oppotunist(opportunist?))》という題名の文を載せた。
彼は、サイが2004年、シン・ヘチョルと合同公演をした時に歌った『ディアアメリカ(Dear America)』という曲を問題視した。彼は「サイは韓国でアメリカを非難しながらもアメリカファンたちに嘘をついてきた」として「サイがアメリカ現地から‘江南スタイル’に熱い人気を呼ぶ状況でこのような話を取りあげるのは残念だが、アメリカ市民として事実を知らせなければならない義務があると思う」と主張した。
『ディアアメリカ』は、2004年にネクスト5集アルバムに載せられた曲で、2002年に京畿道楊州市で米軍装甲車に轢かれて亡くなったシン・ヒョスンさん、シム・ミソンさんを追悼する内容を含んでいる。
サイはMCスナイパー、キム・ジンピョなどと共にこの曲のラップ部分を歌った。
サイは「イラク捕虜を拷問しまくったくそったれヤンキーどもと拷問させた犬くそったれヤンキーどもの娘・母・嫁・父・コジェンイ(鼻野郎:アメリカ人の蔑称)全て殺す。とてもゆっくり殺す。苦痛に殺す」という口にできない悪口の歌詞を歌い米軍を強い語調で非難した。
サイはシン・ヘチョルと共に2002年のM・netミュージックビデオフェスティバルのオープニング公演で、米軍装甲車の模型を投げるパフォーマンスを繰り広げたりもした。

‘ヒョスン・ミソン事件’について知らないアメリカネチズンは、サイが歌った曲に怒りを表している。
現地の一部ネチズンは「アメリカで人気上昇中の歌手がアメリカを侮辱する曲を歌ったという」、「江南スタイルを応援する理由がなくなった」等のコメントをして、サイから背を向ける姿を見せた。
一部の国内ネチズンは「かえってよくなった。結局真実を知ることになるから」、「この際アメリカ人に装甲車事件をきちんと知らせよう」等のコメントをして、今回‘ヒョスン・ミソン事件’の真実を知らせようと主張した。反面「サイのアメリカ活動に赤信号つくのではないのか」等の反応を見せて、サイの今後の活動に懸念を表わすネチズンも目立った。(機械翻訳 若干修正)
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歌は江南スタイルサイは江南左派スタイル
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ヒョスン・ミソン事件:議政府米軍装甲車女子中学生轢死事件(wikipedia)
| 歌手PSY、来年米国で1万7000席規模の単独公演へ
(中央日報 2012/10/29) 「行けるところまで行ってみようか」。 米国活動に入ったPSY(サイ)が来年初めに米国で1万7000席規模の大型コンサートを開く。 PSYは28日、自身のツイッターに「2013年1月26日にホンダセンターで開かれる公演チケット販売が午前10時(米国時間27日)から始まる」とツイートした。ホンダセンターは北米プロアイスホッケーリーグ(NHL)アナハイム・ダックスが本拠地とする総合競技場。最大1万7000人を収容する超大型室内公演会場だ。5月にはSMエンターテインメントがブランドコンサート「SMタウンライブ・ワールドツアー」をここで開いている。 PSYは現在米国でワールドヒットソングとなった『江南(カンナム)スタイル』の大詰めのプロモーションに突入した。PSYの米国再訪を合図に米iTunesのトップソングスチャートとミュージックビデオチャート1位を奪還することもした。PSYは来月米国で『江南スタイル』に続く2番目の曲を公開し本格的な活動に突入する予定。 『江南スタイル』は米国のスーパーバンド、マルーン5に押されて週連続ビルボード「ホット100」で2位にとどまっている。だが、ビルボードドットコムは11月第1週のカバーストーリーでPSY熱風を取り上げた。 |
まさかアメリカで稼げる日が来るとは思いもしなかったんでしょうね。これで「サイブーム」が続かず終わったときの言い訳ができましたね。
Gangnam Style (Single - Enhanced CD)
Psy
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