北朝鮮の宣伝画報の写真操作'ひどい'
(コリアデイリー 韓国語 2011/01/19)
北朝鮮の公式宣伝画報の『朝鮮』に掲載された写真の操作と演出が深刻なことが分かった。『朝鮮』の編集者たちは、コンピュータグラフィックプログラムを利用して海水浴場のがらんとした海に人をおいたり、牧場の空いた所にヤギを(他の写真から)切り貼りして数が多く見えるように操作した。また、パン屋の空いた棚には写真操作でパンを一杯にして食べ物が豊富に見える効果を狙うこともした。
最初の写真は、『朝鮮』2010年10月号に掲載された江原道元山にある海水浴場『松濤園遊園地』だ。写真をふと見れば通常の海水浴場とかわらない。しかし、砂浜の向こうの海をよく見ると水遊びを楽しむ人々の姿(赤い丸)が色々な所で繰り返し出てくる。
“海で水遊びを楽しむ人が多い”ということを表現するためにコンピュータプログラムの'スタンプ'機能を利用し、同じ人たちをあちこちに移して貼り付けたのだ。
数が多く見えるようにする写真操作はヤギ農場も同じだ。12月号26ページには、平壌市江東郡にある『救貧畜産専門協同農場』を'恩恵を被る畜産基地'という名前で紹介した。
しかし、後に見えるヤギの群れ(赤い大きな丸)は、同様な位置にあるにも写真の鮮明度が異なるだけでなく、背景(草と木)にも違いが生じている。また、焦点がぼやけて写るヤギの群れの中に、焦点が鮮明なヤギ5匹が混ざっている。ヤギの数を増やすために二重、三重に写真を合成したのだ。
『朝鮮』2010年5月号に出てくる'ダンパンの生産(食パンより砂糖とバター量が多いパン)'の写真も操作した跡が現れる。パン屋の従業員たちがパンを作る場面の後の棚にパンがぎっしり詰まっている。しかし、これを拡大してみると積み上げられたパンの姿が互いに同じ部分がある。これまた'スタンプ'機能を利用して合成したのだ。
月刊誌『朝鮮』は、平壌朝鮮画報社が製作する北朝鮮の体制宣伝用の公式画報だ。
北朝鮮内はもちろん、中国・ロシア・フランス・英語など4か国語で翻訳され、インターネットの『わが国』ホームページにも掲載されている。(機械翻訳 若干修正)

パンがなければ(以下略)

by G-Tools

朝鮮人は南も北も捏造しないと生きていけないようですね。可愛くは無いけど、カワイソウですね。